
コレストンのアッシュ系
左から8/11 10/11 8/88 10/88
ベース明度2パターン、それぞれ左が約13明度、右が15明度(いわゆるイエローペールというらしい)
考察
左の2本アッシュ系、薄い灰色、ハイトーンでは色を足して黄味を消すと言うより黄味を純粋に薄くしているといったかんじ。若干の黄身は残る。ベースの明度なりの自然なアッシュ。
右2本がブルーシルバー。グレーといえばまさしくこっち。8/88のほうが青味がかったグレー。補色として使うならこちらが重宝するかも。低明度の方でもグレーを入れたのがわかるというのがポイント。

アッシュ11系で黄味を消せればと思い補色として6/68、8/88をそれぞれ 10%足してみた。確かに黄味は消えたがグレーっぽくなる。ただし8/88単品よりは青味なし。10/88単品よりは濃い色味に。複雑。
色味がわかるようにアップで

アッシュ 左8/11 右10/11

左8/88 右10/88