平成25年9月1日、大阪は、弁天町の市民学習センターで、新都山流尺八本曲コンクール大阪支部大会があり、なんとか優勝して、全国大会に進めることになり、練習を重ねて10月19日の全国大会に挑みました。課題曲は、木枯しです。
会場が京都なので、前泊の必要もなく、出発時間は少し早かったですが、当日にコンクールに臨むことができました。
結果は、師範の部第3位。昨年が、1次予選は通過したものの、結果は選外だったので、うれしい結果でした。今回は、1次予選の状況が、緊張のためか、かすれぎみの吹奏だったので、2次に残れるか、と心配していたところ、通過者の発表順で、どうやら第3位で通過したとわかり、本選でひっくり返されないようにという謙虚な思いと同時に、1つでも順位を上げられないものかという欲張りな思いが入り交じりながらの本選でした。
本選の吹奏は、自分でも、そこそこのものだと思ったのですが、みなさんも、緊張が解けたのか、そこそこの演奏をされたようで、残念ながら、順位を上げることは出来ませんでしたが、逆に、追い越されることもなかったので、よかったなって感じです。
しかし、優勝者には、副賞として、小林一城銘の尺八が贈られたのに対し、3位の私には、布製の尺八袋1個とは。
せめて革製だったら良かったのに♪
来年こそは、優勝して、尺八を貰うぞ!!
本日11時から、大阪国立文楽劇場で大阪三曲定期演奏会があります。私の出演はお昼過ぎ、1時15分くらい。いつものように、大阪正絃社の皆さんとご一緒致します。前にも書きましたが、国立文楽劇場の舞台は、回り舞台です。演奏は、板の間に赤い毛繊一枚敷いた上に正座です。ただでさえ痛いのに、これがくるっと回ってガクンと止まるときの痛さときたら、あなた、まるで拷問です。この拷問攻略のために、毎年するのが、ひざパットとすね当て、自作の正座椅子。ひざパットはバレーボール用、すね当ては空手用、正座椅子が自作なのは、足が太いので、売っている座椅子では、高さが足らないから!でも、これ等のお陰で、正座も、回り舞台もへっちゃらです。さあ、頑張るぞ♪
尺八新都山流大阪支部の本曲コンクールが終了しました。結果は、師範の部で準優勝でした。秋の全国大会に出場します。また練習の日々が続きますが、頑張ります!!3年ぶりの全国大会、会場も以前と変わっているようで、楽しみです♪
