マールバッハの路地裏 -5ページ目

マールバッハの路地裏

Wo ein wille ist, ist auch ein Weg

ラーメンは醤油、あるいは塩派だったのですが今日何年ぶりかで味噌を食べたところ意外にこいつが
うまかったのです。人間の嗜好というのは歳と共に変わっていくものなのですね。まあ当然と言えば
当然ですが。

そういやインスタントラーメンというものがあります。
昔々、ワタシがまだ小学生の頃は昼飯がインスタントラーメンだったりすると
小躍りして喜んだものですが、中学生頃からそれほど嬉しくなくなり、
やがて大学生ともなれば、もはや悲哀なる食べ物としか認識しなくなりました。
部屋で一人食べるインスタントラーメンの悲しさと言ったら


ところが、店で食べるまずいラーメンよりも
インスタントの方が美味しかったりすることもまた、事実なのです。

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裏面がさっぱりでしたね。ワンハオ。

以前はシェークのバックとも互角以上にやりあえていたのに

今回は調子でも悪かったのか。



今朝の4時30分頃、地震がありましたね。

たぶん震度はたいしたことはないんでしょうが、吃驚してすっかり目が覚めてしまいました。

今日は関東の方でも地震がありましたし、

どうも最近地震が多くて、少し不安です。


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休日なので自転車の掃除がしたかったのですが、できませんでした。

スプロケットとか結構汚れているので、できれば綺麗にしたかったんですけど。

あと、チェーンステーが結構汚れています。

乗っている最中なんか気にもしませんけど、

こいつを見ると、想像以上に油が飛び散っていることを実感します。

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何気なくテレビをつけていたら、BSでとても興味をそそられる番組がやってました。

元F1レーサーの片山右京さんがゲストと一緒に

ロードバイク(いや、シクロクロスかも)で日本各地を旅するというもの。

今回は内藤大介さんと四万十川を下っていくルートでしたけど、

ワタシも一度四万十川には行ったことがあるので(ただし雨だった)非常に懐かしく、

拝見させていただきました。

いやー、良い番組だわ。


京大での意志決定の講義をまとめた本です。

なんらかの意志決定の際、ディベートの方法論を使ってみようという内容のようです。

知識だけ持っていたのでは駄目。

必ず知識を持ち、それを判断し、さらに行動に移すことのできる人間を目指しなさい、

という趣旨。


問題は、ある問いに対してどれだけ客観的な立場をとれるかどうかですね。

著者も述べていますが、人間は純客観的に物事を見るのは難しく、

どうしたって主観や個人的な価値観に引きずられてしまうので。

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数日前本屋で偶然見かけ、読んでいます。

前作はなんだかハリウッド映画を見ているような感じで、一作目に抱いていたイメージが

だいぶ変わったんですが、本作はどうなんでしょう。

まだ途中ですけど、やはり神様のパズルに比べると、なんだかこう

エネルギー不足という感じがします。ワタシの勝手な感想ですが。

やはり、ありふれたストーリーですけど、

優秀な知性を持ちながらも自らの出自に関して苦悩している、という

切実さが良かったのではないかと思います。

その問題に一応決着がついてしまったものだから、

単なる探偵とか便利屋さんに見えてしまうのかも。
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タイの洪水といい、なんだか不安になりますね。
東日本大震災の大津波で多数の死者・行方不明者が出ている岩手県釜石市で、市内の小中学校全14校の児童・生徒約3000人の避難率が100%に近く、ほぼ全員が無事であることが16日、群馬大学の片田敏孝教授(津波防災)の調査で分かった。平成18年の千島列島沖地震の際に避難率が10%未満だったため釜石市教委が避難訓練などを徹底して取り組んでおり、防災教育の重要性を裏付ける結果となった。

 片田教授によると、市内の児童・生徒は地震発生時、下校の直前で教室にいた。児童・生徒らは警報と同時に、避難を開始し、各学校はあらかじめ決めていた徒歩5~10分の近くの高台にそれぞれ避難した。ところが高台から市内に押し寄せる津波の勢いをみて、さらに後背地の高台に移動した。この間、中学生が不安がる小学生を誘導し、迅速に避難したという。大槌(おおつち)湾からわずか約800メートルの市立鵜住居(うのすまい)小周辺は壊滅状態だったがほぼ児童全員が無事だったという。ただ市内の児童・生徒のうち、地震発生当日に病欠した数人については、現在も安否が不明だという。(MSN産経ニュースより)




・市のハザードマップを盲信しなかったこと


・人に流されず自分たちで考えたこと


・より安全な場所を考え移動したこと



決め手はこの三つだったらしいですね。


平素から防災訓練ではこのようなことを心がけていたらしいです。


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