マールバッハの路地裏 -2ページ目

マールバッハの路地裏

Wo ein wille ist, ist auch ein Weg

先日届いたビンディングシューズ。

早速装着してみました。

うーん、着けただけではよく分からん。

というわけで、

いそいそとシューズを履いてロードバイクにまたがってみました。

とりあえず、はずしやすいようにネジは緩めにしておきます。

クリート先端をペダルにはめて踏み込むと、まさにガチッと音をたててペダルとシューズが一体化しまして、

軽くこいでみると、得体の知れない興奮をおぼえました。

腰から下が自転車と一体化し、今まで使っていなかった変な筋肉を使っているような感じがしたのです。

こ、これはすごい……!!

と、調子に乗って強めにこぎましたら突然ロードバイクがスタンドから外れ、

危うく転倒するところでした。

まあそこはワタシのナイス運動神経のお陰で免れましたが。(実際は簡単にクリートが外れたお陰)

早く道を走ってみたいものです。
自転車に関する小説が読みたい。

そう思い書店で見かけたのがこれ。

手首の怪我が原因でバレー部を辞めた高校生の女の子が ピストバイクと出会い……

というようなストーリーです。

バレーに心血を注いでいた割に、ほとんど未練もなくあっさりと辞 めてしまったのは

主人公の性格なのか、本筋とは関係がないから端折られただけなのか分かりませんけど、

ずいぶん簡単に描 かれていました。

もうちょっとそこら辺を説明して貰えたらな、なんて思います。

人生の大半を捧げていたのだから、相当な 絶望があったと思うんですが。



ともあれ、実はまだ読んでる途中なのであんまり感想は言えないのです。
BSでやっている手塚治虫さん原作の陽だまりの樹という時代劇が面白いのです。

途中から見始めたんですが、手塚治虫さんの原作とは知りませんでした。

で、エンディングテロップを見て驚いた次第です。


今度原作を読んでみようか思案中です。


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昨年7月27日、ロサンゼルスの自宅で首を吊って自殺した伊良部秀輝氏の亡骸は現地で火葬され、「本人の希望で、ロスのリトル・トーキョーにある東本願寺 別院に納骨されることになっていたはず」(在米のスポーツジャーナリスト)といわれていた。

ところが、死後半年経った今、伊良部氏の遺骨は日本で「無縁仏」になっているというのだ。米国在住で伊良部氏を「ラブちゃん」と呼ぶ間柄だった知人のA氏 が重い口を開いた。

「私もそれを聞いて驚いて、9月に納骨されたというお寺へ行ったんです。すると、寺から“伊良部さんの遺骨は無縁仏として預かっているので、7年後には他 の人のお骨と混ぜられてしまう”といわれました」

つまり、このままでは「伊良部秀輝」の遺骨が他の遺骨と合祀されて誰のものだかわからなくなってしまうのだ。

本誌は確認のため、A氏の示した千葉市内にある寺を訪れた。住職夫人に案内されたのは、本堂横に建つ「無量寿堂」と記された無縁仏を祀る墓だった。伊良部 氏をはじめ納骨された人の名前は見あたらない。

無縁仏とは、弔う身寄り(親族や縁者など)がいない死者・墓のこと。同寺は、近年の少子化や独居高齢者の増加などで墓の継承・管理に不安を持つ者の遺骨を 預り、永代供養を行なっている。しかし、伊良部氏には京淑(きょんす)夫人という家族がいるはずだが……。

納骨された経緯を聞くと、驚くことに住職夫人はこう説明するのだ。

「伊良部さんの奥様と、そのお母様が遺骨をもってお見えになり、無量寿堂に納めていかれました。あとのことはご遺族にお尋ねください」

一体どうしてこのようなことになったのか。背景には複雑な人間関係が横たわっていた。 本誌は伊良部氏の実姉に話を聞くことができた。彼女は伊良部氏が無 縁仏になっているのを認めた上で、経緯を語り始めた。自殺の直後、ロス郊外で行なわれた葬儀ではこんな一幕があったという。

「遺体の検視を終え、京淑さんと2人の子供の立ち会いのもと、弟は荼毘に付されました。私は弟の顔をひと目見たいと思い、妹と日本から駆けつけたのです が、受け付けをする方から“奥さんがすべてを取り仕切っているので”と、入場を拒まれてしまったのです。諦めきれず、妹と2人で交渉したのですが、結局、 弟の顔は見せてもらえませんでした」

失意のまま帰国した実姉らを待っていたのは、さらにショッキングな展開だった。葬儀から1か月も経たないうちに京淑夫人とその母親が伊良部氏の実家に姿を 現わしたのだという。

「お義母さんが一緒に来られて、ウチの両親に対し、一方的に“ここ(寺の名前)に(骨を)入れました”と告げられました。四十九日も終えていない状況で、 何が何だかわからず、こちらとしては到底納得できませんでした」

※週刊ポスト2012年1月27日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120113-00000004-pseven-spo





確か嫁さんは在日韓国人だったかな?

葬儀の仕方や作法が違うのかも知れませんね。

しかし、億を稼いでいた野球選手の末路がこれとは……




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政府は20日午前、老朽化で退役する航空自衛隊のF4戦闘機の後継となる次期主力戦闘機(FX)に、米英などが共同開発する最新鋭ステルス戦闘機 F35ライトニング2(米ロッキード・マーチン社製)を採用することを決めた。首相官邸で開いた安全保障会議(議長・野田佳彦首相)で決定し、閣議了解し た。

 今後、42機を調達する。政府はF4の運用が限界を迎えるとされる平成28年度末までの完成機引き渡しを求めているが、機体の不具合 による開発の遅延が指摘され、間に合うかは不透明だ。F35の配備が遅れることになれば、空自戦闘機の配備体制に影響が生じかねず、懸念を残したままの選 定となった。

 F35は、敵のレーダーに捕捉されにくい高度なステルス性と、味方同士で敵機の情報を共有できる「データリンクシステム」を 搭載し、今回のFX候補で唯一の「第5世代戦闘機」に分類される。

 政府は、日本領空への接近を繰り返し、第5世代機の開発を急ぐ中国やロ シアに対する「抑止力」には、高性能のF35の導入が不可欠と判断した。また、米空軍もF35を1763機調達することから、同機種の最新鋭機を選定する ことによって日米間の相互運用性(インターオペラビリティー)の向上が見込めることも選定に有利に働いた。

 今回の選定で、防衛省は(1) 性能(2)経費(3)国内企業の参加形態(4)納入後の支援態勢-の評価基準を設定し、候補機を評価した。性能面で圧倒的な強みを見せたF35だが、他の 2機種と比べて生産技術の情報開示部分が少なく、国内防衛産業が製造過程に関与できるのは限定的になりそうだ。

 将来的な戦闘機国産化を見 据えるためにも国内の防衛産業をどう育成するかが今後の課題として残る。開発遅れによる開発費の高騰で、他機種より高額の機体価格がさらに上昇することも 懸念されている。


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111220/plc11122011030007-n1.htm


次期主力戦闘機。外見的には露西亜機。ネタ的にはユーロファイターがいいなぁと思っていましたが、
やっぱりこうなってしまいましたか。
この機体は色々イメージが悪いんですが……



ビデオリサーチは2日、昨年12月31日のテレビ番組の平均世帯視聴率を発表した。「第62回NHK紅白歌合戦」は関東地区で前半35.2%、後半(午後 9時から)41.6%、関西地区では前半34.1%、後半41・9%を記録。3年連続で後半40%台超えを記録するとともに、今世紀連続ドラマ最高の驚異 の平均視聴率40.0%を記録した「家政婦のミタ」(日本テレビ系)の最終話(12月21日放送)を上回り、11年に放送された全局番組の中で年間1位の 視聴率を達成した。

 年間視聴率トップは近年、紅白歌合戦かサッカーW杯中継が占めるのが定番。ただ近年は“テレビ離れ”が進み全体的に視聴率が低迷。紅白も61年には 81.4%を記録したが、86年以降は60%を割り込み、04年以降は40%を前後するようになり、紅白の後半が40%を割ったのは04、06、07年に 過去3回記録している。

 同時間帯の民放(関東地区)では、6年連続となる年末恒例バラエティー番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない空港 (エアポート)24時!」(日本テレビ系)が前半(午後8時半まで)18.7%、後半16.6%だった。豪華ものまねオールスターが紅白に分かれて熱戦を 繰り広げた「大晦日はマル・マル・モリ・モリ! 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦祭りだ祭りだスペシャル」(フジテレビ系)は第1部(午後7時ま で)10.5%、第2部(同9時まで)5.7%、第3部(同11時45分まで)4.6%だった。(毎日新聞デジタル)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120102-00000002-mantan-ent


紅白の出場資格は単純にCDの売り上げとかではないんですよね。
もしそうなら少々腑に落ちない方々もいらっしゃいますし。



それにしても考えさせられるのは、最近のシンガーってのはある程度ビジュアルを求められるところが
あるのが厳しい世界だな、と。
逆に言うと、ルックスさえ良ければある程度歌は下手でも許される部分があるような気がします。
そのために整形までしてしまう人もいるとかいないとか。
別にそれが悪いとは思いませんが、
少なくとも芸を売る「芸能」人ではなくなっているように見えます。



今しがたBSでアメリカ軍特殊部隊によるウサマ・ビンラディン襲撃のドキュメンタリーを

見ていて知ったんですが、ビンラディンの潜伏先を急襲した二機のブラックホークのうち

一機は着陸前に墜落していたんですね。

けれども乗っていた特殊部隊の兵士はそのまま作戦を続行したとか。

鍛え方が違うのですね。
小さなことで一喜一憂するのは日常生活を営む上で非常に生活、仕事の両面において効率が落ちるのでできるだけ気持ちはフラットに保持した方が良いような気がするものの、それができないのが人間というヤツなのかも知れません。