●M美容室・・・ 妻の美容師時代の 後輩である Mちゃんの実家。(彼女は 現在は美容師やっていないが・・) とっても キュートな おばちゃん(Mちゃんの お母さん)が、気さくで 良い人なので 何も用が無くても 近くに行った際には 必ず立ち寄るようにしているが、いつも誰か パーマかけている人(お客様・・)が居ないかな・・・ と思いながら、スカ ばっかり・・! ・・ま、かなり暇な店なので 仕方がないんだが、この日は違った!! 近所で 営業廻りをしていたので、いつものように ご挨拶に・・・ (勿論、営業は抜きで・・) すると、ドアを開けて ビックリ!! な、何と!鏡に向かって 年配らしき お客様が座っていらして、極細ロッドによるワインディングの真っ最中!の後姿!! せっせと 施術中の、プリティーおばちゃんが こっちに気付き、「あらー・・ 久し振り! 元気・・?」と 声を掛け、歓迎してくれた。私は この店で、これ迄 何度訪問しても 拝む事が出来なかった 憧れの「レトロ美容院の パーマ姿」に 遂に遭遇した!!という 跳び上がりたい程の 喜びを、グッと堪えて 努めて平静を装い クールに、おばちゃんに対して 挨拶をした。この 創業40年近い レトロな お店に相応しい 70代女性 (つまり お婆ちゃん・・)の 壮年パーマ!である。 互いの 近況や、Mちゃんは元気? とか、奥さんは元気なの?・・等といった 取り留めのない会話をしながら、目だけは 真剣に!壮年パーマの一部始終を 観察している。創業当時から変わらぬ内装は、昭和40年代の匂いがタップリの たたずまい・・・ 勿論!伝統の スリッパ履き替え方式・・!ホワイトボディーの椅子式 お釜ドライヤーが 絶大なる存在感を 誇っている・・! そして、シャンプー台の傍の棚の上には・・ な、な・・何と!! 今は懐かし!の ほ、ほ・・骨ロッド!が、置いてあるではないか・・! 様々な太さの物が、サイズ毎に数本ずつ 輪ゴムで束ねられて・・・ 確認出来ただけでも、3種類の太さがあったが( 良く観察してみたら、極細の カラフルな物は 骨ロッドでは無い 現行タイプの物もあった・・・)どの太さも皆 同じ色・・!! 全て 淡いピンクっていうか 肌色・・と表現した方が良い 色あい・・・! 現在 主流の「ニューエバーロッド」は、極細の物以外は 中空になっているが 「骨ロッド」は 違う! ・・そこにある中の 一番太い物は 10mm径は ありそうだが、それでも中身が詰まっている! 骨状に膨らんだ端っこの断面に 輪ゴムをかける為の 十文字が切られている所が、何ともレトロな匂いがプンプン・・・! 現在、姿を消してしまったのは その重みのせいだったのだろうと 容易に想像が出来るような姿形だ。

一本ずつの重さが 仮に [倍] あったとすれば 全体に巻き尽くした時の 数十本分の 重さは相当のものであっただろう・・・ 余談になるが・・ 小学生の頃、同級生に パーマ屋さん(この響き・・好き・・!)の息子 A君が居て、(当時 死ぬ程 彼が羨ましかった・・・) 特別 仲良しだった訳では無いが、フェチな目的の為なのか・・? 度々 彼の家に遊びに行っていた。美容室と 自宅玄関が 道に面して隣り合わせになっていたが、心の底では 美容室側から入りたかったが・・ 流石に それはマズイであろうと理解していて 自宅玄関の方から ガラリ!と引き戸を開けて中に入り、「Aくーん、遊ぼう・・・!」と 声を掛けていた。すると、玄関に置いてある電話(昔の重い黒電話・・・ 勿論、子器等 無いので・・・)を 店からも取れるように、壁に30cm四方位の穴が開いていて そこから お客様にワインディング施術中の おばちゃん(A君の母)が 顔を出して 「A君は 今、居ないよ・・・」 ・・なんて事を言われていた。その時に 四角い穴から 覗き見る事が出来た (鏡のすぐ横に その穴があったので・・丁度、左斜め45度の角度で 見れた・・!) オールパーパス・ワインディングの お客様の お姿が、今でも強烈に 瞼に焼き付いているが・・ それが 正に 全体に淡いピンクっていうか・・ 肌色っぽい この骨ロッドが 巻き尽くされた状態だったのだ・・・! その色っぽい光景と、強烈なパーマ液の匂い(昔のコールド液の匂いは キツかった・・・)が、小学3,4年生のパーマンの 脳に 刷り込み!が なされてしまったのでしょうね・・・     話を戻して・・・ 壮年パーマのレポートを・・ ワインディングも終盤に入り、ネープ部分の マッチ棒のような ロッド巻きの最中であるが、全体に 凄く色とりどりな ロッド群の トップ部分には 数本、先程の 肌色の 骨ロッドが巻かれている。 シルバーの パーマクロスの肩に 白いタオル・・・ が、良く見ると・・ タオルの端には ○○商店・・ とかの 印刷が入っている・・・ う~ん・・・ 昭和レトロ・・! プリティーおばちゃん らしいね・・・ そして 無事、ワインディングが終了し やはり広告が入った 白いタオルでターバン・・・ パーマ1液が塗布されて いよいよ・・・ 透明のビニールキャップが被せられて シルバーのクロスは脱がされる・・! 肩に タオルが掛かっただけの 直接 見える 後姿は それなりにセクシーだが、鏡に映った キャップ姿の お顔は・・・ どうしても お婆ちゃん・・・! ううん・・・・  で、勿論!促進器など無いので 常温放置・・! これが、昭和レトロ!な [コールド] の しきたりよ・・! と言わんばかりの情景だ・・! その間に お客様と、私に お茶のサービスをしてくれる 優しい おばちゃん・・! 色々と、雑談をして 時間を稼ぎ、約20分余りの 1液放置タイムが 終了・・・

キャップが脱がされて、テストカール・・・ そして再度、キャップが被せられる・・! そして更に 5分位 放置されてから 又、キャップが脱がされ 2液塗布の為に シルバーのパーマクロスが 着せられるが・・・ おばちゃん、かなり適当な性格・・? シャンプークロスみたいに 後ろから まとわせている・・! でも、普通のパーマクロス(袖無し・・)を 後ろから着せた その お姿・・・ 想像してみて下さい・・! 結構、新鮮な トキメキ・・!って感じです・・・ 惜しむらくは モデルが もう一寸・・ ううん、言うまい言うまい!贅沢は・・!! ・・(笑) で、 2液が塗られていくが そろそろ おいとまする事に・・・ プリティーおばちゃんに、礼を言い 店を後に・・・  というのが、骨ロッド・パーマレポートの 一部始終でした・・・ 正確には 全部が 「骨ロッド」っていう訳では ありませんが・・・ 現代に 全体に 骨ロッドのオールパーパス・・・ っていうのは かなりハードにパトロールしないと 捜し出せない・・ ような気がします・・・


パーマンのブログ これが、潜入ルポ10に登場した・・ 大変!レトロな、お釜ドライヤーです。 文を書いた時に撮影したモノではありません(当時、携帯にカメラが無かった・・)が、随分!後日に ここを訪ねて・・ 扉を開け、大きな声で ご挨拶するも・・ 奥の自宅から、おばちゃんも・・ お姉様も出て来られなかったのです。

で、その間に激写!?したモノなんです。 鏡餅!?状になっているボディー・・ 被り口の赤い輪!? そして、被り口の下に写ってます!? 巻いたままのカレンダー・・! ルポの文章通りでしょ?? もう1台の、実際に稼動している方の お釜・・ 写真撮ってたつもりが、見つかりません・・。 恐らく? 撮っていなかったんでしょうね・・・。

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おばちゃんも お姉様も、「最近 少なくなってきたのよねー・・・」 って さっき おっしゃっていた!カーラーセット!!・・が、今!目の前で 始まってしまった・・! パーマのビニールキャップ姿を 見損ねて、とても残念に思っていた その思いも吹っ飛ぶ!貴重な場面!! 白い芯に 表面が ピンクや、イエローのマジックカーラーが フロントから トップへと 次々に巻かれていく・・! マジックカーラーなので、巻いて そのままかと思っていたら お姉様は 根元をダブルピンで 留めていらっしゃる・・・ お客様の髪が 短いせいも あるかもしれないが、その巻いていくスピードが 早い事、早い事・・! 思わず、「お姉さん、カーラー巻くの 凄く早いですねー・・ 流石、熟練の技って感じですね・・・ 」と 声をかけてしまった。「いやー・・ 案外、手抜きかもよ・・!」 と、ノリの良い ツッコミを入れてくれる お姉様・・! 楽しい 華やいだ雰囲気を 演出してくれて、嬉しい・・・ 最後に、お客様の 耳元と 衿足の髪が短い部分に ピンカールをしてから、お姉様は ワゴン下段に 丸めて収納してある、イエロー、オレンジ、水色、ピンク・・ という 色とりどりのネットの中から イエローの物を取り出して 両手で拡げ始めた。 目の細かい、三角ネットだ。 それを お客様のカーラー頭の フロント部に 三角形の底辺が来るように あてがってから被せて 衿足の部分に 垂れ下がった三角の角の上で交差させて 両耳を包むように 上へ持って行き、フロント部分で結ぶ。 そして 衿足の三角が 一寸だけ はみ出している所を 交差した部分に 押し込み、ネット被せが 完了。 そして 肩に掛けられていた 黄緑のタオルの真ん中部分が 衿足のネットに ダブルピンで留められ、タオルの両端が それぞれ耳のすぐ後ろ部分の ネットに やはりダブルピンで留められた。  ・・お釜セットの際に 消防士スタイルに タオルが掛けられるのは ドライヤーの熱から、耳や首筋を守る為・・・ と 聞いた事があったが、今回の状態を見ると 耳は剥き出しである・・・ 良いんだろうか・・? 真偽の程は 如何に・・!? お姉様は お客様に 「どうぞ、こちらへ・・・」 と 案内をして 数歩 移動した お客様は・・ いざ、ホワイトボディーの 「OKAN」 ドライヤーの中へ・・!フード前面が 上がらないタイプなので、本体ごと 上手に被せられた・・! スイッチが入れられ、お釜タイム開始!! 傍で見ている(聞いている・・)分には 殆んど、音は聞こえないようだ・・・ 入っている方は 騒さいんだろうか・・ やはり・・?? お客様を お釜に入れて 手が空いた お姉様は、シャンプー台で 先程外されたロッドを カシャカシャ・・ と 洗われている・・! そのロッド同士が 擦れ合う プラスティック音が 何ともフェチ心を くすぐる・・・ おばちゃんは 奥の自宅に消えていたかと思うと、私に お茶と 菓子を持って来てくれた・・・ ううう・・ 嬉しい・・! フェチ心も 充分に堪能させて貰っている上に、お茶のサービス迄・・・ 感謝、感激・・!!

暫し、待合いソファーに 腰掛けて・・ カーラー+ネット姿で お釜に入って 一心不乱に女性週刊誌を 読み耽っていらっしゃる 年配女性の お姿を じっくりと拝見しながらの ティータイム・・・ うーん・・ とっても リッチな気分・・!! ・・でも もう一寸、モデルさんが 美形だったら・・・ イヤイヤ!!イカン イカン!!・・決して贅沢は言うまい! この貴重な場面に遭遇し、しかも 友人宅であるが故の ティーサービス付の 「生!お釜セット・ショー!」なのだから・・! 贅沢言っていたら 罰が当たるぞ・・!! ガラス越しに・・ 周りの目を気にしながら、ビクビクして美容室の中の パーマや、カーラーセット・・ 等の美容行為を 覗き見している 普段の 「パトロール」に比べれば、全くの天国では ないか!! 本当に夢のような話だ・・・!暫らくして、あんまり ジーッと見つめているものだから、視線を感じられたんでしょうね・・ お客様は 週刊誌を読んでいた目線を チラッと上げて、こっちを見られた!  ・・ 「!!」 目があってしまった・・! 私は とっさに機転を利かせて 目の前に置いてある 茶菓子の入った器を持って、お釜ドライヤー席の方に 歩み寄り、「スミマセン・・ 僕ばっかり 頂いていて・・・ よろしかったら お一つどうぞ・・」 等と ちゃっかりお釜女性の すぐ傍に近づいてしまったのだ・・! お客様は、手を左右に振りながら 「結構です・・!」と、遠慮されたが 器を彼女の すぐ脇のワゴンの上に置いて 待合いソファーに戻った。・・我ながら ナイスプレイであった・・・ ピンチをチャンスに!という 営業の鉄則を 実践した形で、さりげなく至近距離での お釜女性の観察をゲット!! ・・そして 炎天下に外回りしている為、常に携帯している水筒・・ 500mlのペットボトルが 空になっていたので 補充させていただく事を お願いし、お釜女性の前を通り 奥のシャンプー台へ・・・ 実は この水汲みが 今回の訪問の最大の理由の一つであったのが、余りにもタイミング良く フェチ心を満たしてくれる 美味しい場面が 立て続けに目の前に 繰り広げられたものだから、今頃になってしまったのだ。 昭和40年開業当時からの物かどうか?は 分からないが、レトロな感じの白いシャンプーボウルには シャワーホースだけでなく 上に普通の蛇口が付いている為、注水が 簡単に出来た。(先日、他の古ーい美容院で 注水させていただいたが そこは シャワーホースのみだったので、狭いペットボトルの口には なかなか上手く入らず 殆ど こぼしながらだった・・・ その日の日記は、又 後日に・・・)その間、先程 お姉様が洗っておられた 使用済みロッドを 捜して見たら 足元に ザルに入ったままの状態で置いてあった・・・! 目を凝らして観察してみると、細めのカラフルなロッドが沢山 入っているが 残念ながら「骨ロッド」では無かった。

無事、水汲みも終わり おばちゃんと お姉様と 立ち話をしていたら、お釜タイムが終了した・・! お客様は お姉様から お釜より出してもらうと、元のセット椅子へ・・・ (後で お釜タイムが 何分だったのかを お姉様に尋ねたら、「15分よ・・・」 との お答えだった・・・)お姉様は 手早く イエローのネットの結び目を ほどいて脱がせると マジックカーラーを フロントの方から 外し始めた。お客様の髪が短い為、ほぼ ひと巻きのカールした髪が ポロポロ・・と 姿を現す。全てのカーラーと ピンカールを外し終えると、大きめのブラシで 前から後ろへ数回 カールした髪を 梳かす。綺麗にスタイリング出来た所で ヘアースプレーが シューッとかけられる。 ・・意外と 早い仕上がりだなあ・・ と思っていたら それから、細々とした部分が 丁寧に時間をかけて 仕上げられていった。 最後に 再度、今度は たっぷりと念入りに スプレーがかけられて終了。 お客様は 立ち上がり、お姉様に 礼を言うと 待合いソファーに置いていたバッグから お金を取り出し、支払いを済ませ、退店された・・・ 私も その後、少しだけ会話をして お二人に 心からの お礼を述べ (マジで 素晴らしい ショー!を見せていただいたので・・)店を 後にした・・・ お姉様に 「又、遊びにきますね・・!」 と 社交辞令っぽいが、実は 本音中の本音!!である約束を残して・・・
 
●O美容室・・・ 若い頃の遊び仲間の実家・・ (当時から パーマ屋の息子である彼が 羨ましくて堪らなかった・・)近くの地域を営業してたので、仕事抜きに ご挨拶というか 数年振りに遊びに行った。古めかしい髪型の白黒の 仕上がり写真が 数枚貼ってあるドアを開けると、そこは 古き良き 昭和の時代へタイムスリップ!「こんにちは・・ 仕事で近くに来たもんで・・・ ご無沙汰してます。」と ご挨拶をしたら・・ ん!! 何か変!? 今、正にロッドアウト中の お客様の頭を触っている方は・・・ あれ・・? おばちゃん(友人の母親)じゃ無い! もっと ずっと若く・・ しかも美人!! ???と、呆気に取られていると・・ 「あらー、久し振りじゃなーい。」と、お客様の奥隣りの席から おばちゃんが、声をかけて来た。「・・あ・・、どうも。」って感じで、暑いですね・・とか、今 何やってんの・・ とか、T君(友人)は元気ですか・・ なんて 普通の会話が続く。その間 勿論、正体不明の美人美容師さんが ロッドオフしている様を じっくりと観察しながら・・・ 60代位の 普通の田舎の熟女・・ の細めロッドの オールパーパス・パーマのようだ。フロントから トップにかけて、もう 5~6本しかロッドが残っていない・・・ ブルーのタオルターバンと 肩にも 同じタオルが クロス無しの私服の上に。ターバンの中でロッドアウト直後の黒光りしているクリクリの髪・・・ ロッド跡が 生々しく、白い地肌が見えている。ワゴン上に置かれた ザルに次々に ロッド、ペーパーが入れられていく・・・ その すぐ横には つい先程まで被せられていた・・! という風情で、透明のビニールキャップが 被り口を上に 無造作に置かれている。 ・・・しまった!! もう 30分程、早く来ていれば キャップ・オンの 1液放置中のパーマ姿が 拝めたのに・・! と、とても恨めしく思った・・・ やがて 全てロッドアウトが終わり、美人美容師さんに 促されるままに お客様は 店奥のつい立の向こう側の シャンプー台へ・・・ 洗い流しの間に おばちゃんに、「どなた・・?」と、美人さんの正体を 尋ねてみると 友人の 兄嫁!だそうな・・・ 元々が 美容師だった訳では無く、嫁に来られてから おばちゃんと一緒に 美容をやりたい!って事で 教えてもらいながら 通信教育で美容学校で学び、免状を取得されたとの事・・・! 凄い! 店内に有る免状を見ると、お名前は M美さん・・ お生まれが昭和35年なので、お歳は 45歳・・ 発行が 昭和61年であった・・・ もう 19年のベテランだ。 これ迄、(っていうか 若い頃・・)この店の開いている時間に来た事が 殆ど無かったので M美お姉様に、一度も お会いする機会が無かった訳だ・・! スッピンなのに、眼がクリッとして 長いサラサラの髪が素敵な、ちょっと色黒だが そこが又 健康的で・・ 超!が付く美人だ・・!正直、「美人ですねー!」「T君の お兄さんが羨ましいですね!」「もっと早く お会いしたかったですねー!」とか、連発してしまった・・! お姉様は、「そんな事 言っても、何も出て来ないわよ・・!」等と 言われ、お世辞と 思っているみたいだが、マジ!!で美人!! 話しているだけで、ちょっとした 幸せ気分です!! イヤ、本当・・・!

先日の ○○美容室の 心優しく しっとりと美しい●子先生といい、この 派手な美しい お顔ながら 素朴な人柄の お姉様といい・・ 何か立て続けに 美人美容師さん!づいている・・ 最近!  ・・話が 逸れてしまったが、パト日記らしく元に戻すと・・ 店内は 昭和40年の開業当時のまま! 勿論、スリッパ履き替え方式! 年代物の 椅子式お釜ドライヤーが 真っ赤!と、ホワイト!の2台!! 40年物の真っ赤の方は まだ使えるらしいが、残念ながら現在休止中・・ 椅子の上に 貰い物の (銀行とかの・・)巻いたままのカレンダーが 数本 立っている・・! 真っ赤なボディーは、退色も無く、今も鮮やか!(少し 表面が 埃っぽいが・・) 頭頂部が2段になった 鏡餅みたいな丸っこい形をしている。スイッチ類の下に 横文字筆記体で ネームが入っているが、読めなかった・・!(っていうか、忘れた・・)で、ネームの上に 「通産大臣推奨品・・?」とか何か 書いてあったが、その後の おばちゃんや、M美お姉様との 激しい、楽しい 色んな会話で 興奮してしまって、忘れてしまった・・! スミマセン・・! いいかげんな日記で・・・ そして、ボディー下部のクリヤーのフードの一番下に、真っ赤な金属製の フチが付いているのが 何とも クラシック!! そしてフードは開かず、首ごと上下するのだ・・・ 椅子の赤いビニールレザーは 流石に色褪せて、良い雰囲気・・・ そして もう1台の ホワイトボディーは やや新しいらしいが それでも かなりの年代物!! ボディーに 縦書きで 「OKAN」 と、ネームが入っている。 いや、冗談でなく・・! これはこれで、凄いネーミングだ!透明フードは、やはり開閉出来ず 首の上下だ。 フード下部が前面の幅15cm位だけ、少しえぐれたデザインだ。中に入る人の前の視界を良くする為の 工夫だろうか・・? 殆ど意味が無いような気がするが・・・! こちらの方は現役で使用中らしいが、最近は カーラーを巻く方が 減って あまり使わないとの事だ・・・ 「髪の為には ハンドラよりも お釜の方が 痛まず、良いのにねー・・・」 と、おばちゃんは つぶやいた。 ・・おばちゃんの癖で、「カーラー」の事を、「カラー」って言われるので、最初 ??と、戸惑った・・・ M美お姉様は、お客様に 派手なオレンジの袖なしナイロンクロスを まとわせて、カットを始めた。すすぎ終わったお客様の頭は ロッドアウト直後のロッド跡の生々しさは消え、自然な感じになっていた。そして カットが終わると、オレンジのクロスが 脱がされ、肩に黄緑のタオルが 掛けられただけの状態になる。 そして ワゴンが用意され、その2段目から マジックカーラーが取り出された・・!  「!!!」  ・・やった、カーラーセットだ・・! 


パーマンのブログ これが、熟女美容師●子先生の愛器です。 潜入ルポ9の中で、お師匠さんが入られた!赤いボディーのお釜ドライヤー・・ ってヤツです。

その後・・ パーマンが、しばらく疎遠にしていた間に先生が、敢えて!?処分されたモノで・・(パーマンが大好き!大好き!と言っていた「お釜」だったんで、見るとパーマンを思い出して辛くなるから・・と) 現在は残念ながら、この小さな画像だけ!?でしかお目にかかれません。 レトロ調の、昭和の美容院の雰囲気!?プンプン!!の逸品でした・・・。 残念・・。 このお釜に入った熟女美容師さんの画像や動画・・ 撮りたかった・・!

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