こんにちは!
数ある素敵なブログの中から、ご覧頂きありがとうございます![]()
当ブログは
黒蝶真珠や白蝶真珠をメインに
”生れたままの姿で美しい真珠の魅力をお届けしたい”
という思いから生まれたオンラインショップ
Perle Fleur(ペルルフルール)
の、スタッフブログです![]()
今回も、「そもそも黒蝶真珠ってなんぞや?」
という方のために
漢字の読み方から、その成り立ちまで
これを知っていれば、もっと真珠を楽しめる!
という知識から
ここまで知っていたら、業界人が只者ではないと唸る(かも?)
というポイントをまとめてお伝えしていきたいと思います![]()
ではではスタート!
プチ真珠講座その② 黒蝶真珠の魅力って?
今回は
前回までのブログ
から引き続き、黒蝶真珠の魅力をまだまだ解説していきますよ~![]()
ではではスタート♪
魅力③ 形が豊富!
「真珠」と聞いて、皆さんはどんなものを思い浮かべますか?
恐らく、パッと思いつくのは
”色が白くて、まん丸”な真珠 ではないでしょうか。
こちらの記事↓を読んでくださった方には
真珠は白だけでなく、びっくりするほど豊富なカラーバリエーションがあるんです!
そして今回のテーマである形も、とっても個性豊かなんですよ![]()
”丸”だけじゃない、真珠の形
近年はバロック真珠なども流行したことで、雑誌や店頭で見かける
真珠の形の幅は広がっているものの、
永遠のベーシックアイテムとして根強い人気を誇るのが”丸い”真珠
自然から生み出された球体という”非の打ちどころがない形”は
それだけでも十分に神秘的な要素があり
長年人々に愛されている理由が窺い知れます![]()
でも実は、この完全な球体(厳密には完全ではないのですが)というものは
そうそう生まれないのが今の現実![]()
なぜかというと
真珠を生む母貝(お母さん貝)は生き物 なので、
実際に母貝がどう動いて
どんな形や色の真珠を生みだすのか
といった部分は、実は 完全な自然任せ だからなんです。
人間の手を一切加えずに生まれる天然真珠はもちろん
流通する真珠の大半を占める養殖真珠であっても
私たち人類が真珠の形に関与できるのは、今のところ
「こうなってほしいな~」 と思う形の核を挿入することだけ![]()
(中にはその核をハート型にしてみたり、小さな仏像(!?)の形にしてみたりする場合も)
そんなわけで、人の手でなかなかコントロールできない真珠の形は
私たち人間と同じように、とっても個性豊かになるのです。
黒蝶真珠の得意な形
とはいえ、本当に真珠はありとあらゆる形が生まれるのかというと、実はそうとも言えません。
真珠の形は、母貝そのものの体格や形、習性からも影響をうけるため
母貝によってそれぞれに
”生まれやすい形”
がある程度決まっています。
中でも黒蝶真珠は、
ドロップ とも呼ばれる雫型
サークル と呼ばれる、表面に一周線が入っているもの
などが比較的生まれやすいと言われています。
さらには、ドロップの中でも
頭の部分が鋭かったり丸かったり、ボディの形がスリムだったりぽってりだったりと
本当に個性豊か。
ぜひ、この機会に ”色” だけでなく ”形” にも注目しつつ
あなただけの黒蝶真珠を見つけてみてくださいね✨
Instagramでもこのコラムをアップしています![]()
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今回で全3回にわたってお送りしてきた「黒蝶真珠の魅力」はこれにて終了です![]()
次回は黒蝶真珠の名前をテーマにお送りしたいと思いますので
お時間のある際にぜひご覧ください![]()
ではでは、ここまでお読みくださりありがとうございました!
また次回お会いしましょう![]()
Perle Fleur ONLINE SHOP ![]()

『自然からの贈り物、真珠を自然な姿のままでもっと楽しく、もっと自由に』 をコンセプトに、
ケミカルフリーの黒蝶真珠・白蝶真珠を使用したパールジュエリーをお仕立てしている、オンライン限定パールジュエリーショップです。
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