10年近く前の話になりますが、指にイボができまして。
その時の話をまとめたいと思います。
当初、気にはなってましたが特に支障もなかったので数年放置してたのですが、徐々に大きくなって来たので皮膚科を受信したんですね。
そしたら液体窒素で焼かれまして。
まぁ痛いのなんの。
グロいですね、すいません。
撮影したのが2010年の7月24日
右手の中指、ちょうどペンを持った時に当たる部分で毎日絆創膏ぐるぐる巻きで出勤してました。
皮膚科の先生曰く、ウイルス性のイボは何回も液体窒素で焼いて殺していくしかない、との事で、その後も数週間おきに焼きに行きました。
あまりの痛さに焼いた日の夜は眠れず、鎮痛剤を飲んだり。
焼いて白くなった後は壊死して黒くなり、カサブタのようになります。
けどそのカサブタの下にウイルスの根っこがまだ残ってる、また焼く、痛い、カサブタ、根っこ…
その繰り返しで、しかも範囲は徐々に広がる始末。
お金もかかるし痛いし治りそうもない。
ネットを見ると2ちゃんには同じくウイルス性のイボに苦しむ人々の悲痛な叫び。
そんなほとほと諦めかけていた時に『木酢液』が効く、というのを見かけまして。
販売元の方ではイボを消すためのものではないですよ、と記載されてましたが、レビューを見るとかなりの方々がイボから解放されてるようで。
値段も液体窒素で焼くよりずっと安いし、ダメ元でやってみようと購入しました。
固くなっている分厚いカサブタ部分をカッターで削り、木酢液を染み込ませた絆創膏を貼って寝る。
それを毎日繰り返しました。
以下、その経過の写真です。
約2ヶ月ほど削って塗ってをくりかえし見事完治しました。
途中足のかかとに出来たキズにウイルスが入り込んでイボの根が転移したりもしましたが、そちらも木酢液を使ったらすぐに治りました。
その後は1度も再発してません。
木酢液をイボに使用するのはあくまで個人の意思。
健康被害など出ても責任はとれませんが私はこれで治りました。
ウイルス性のイボは傷口やふやけた皮膚で増えてしまいます。
カサブタの下に張る点々としたウイルスの根っこは今でも嫌な記憶のひとつです。
何年も前の話なので今も液体窒素が主流なのか分かりませんが、もっと効率よく、楽にイボが消せるようになっていればいいなと思います。
昔語りでした。














