今日の朝焼けは 上手く撮れなかったので
18日の 朝焼け
あるペットショップの店頭に「子犬セール中!」の札が掛けられました。
子犬と聞くと子供は大層心をそそられるものです。
暫くすると案の定 男の子が店に入ってきました。
「おじさん 子犬っていくらするの?」
「そうだな、30ドルから50ドルってところだね」
男の子はポケットから小銭を取り出して言いました。
「僕 2ドルと37セントしかないんだ。でも見せてくれる?」
店のオーナーは思わず微笑むと 奥に向かってピィーと口笛を吹きました。
すると 毛がふかふかで丸々と太った子犬が5匹
店員の奥から転がるように 出てきたのです。
ところが1匹だけ
足を引きづりながら一生懸命ついてくる子犬がいるではありませんか
「おじさん あの子犬はどうしたの?」と男の子は聞きました
「獣医さんに診てもらったところ 生まれつき足が悪くて
多分一生治らないっていわれたんだよ」とオーナーは言いました。
ところがそれを聞いた男の子の顔は 輝きはじめました
「僕 この子犬がいい! おじさんこの子を売って」
「坊や よした方がいいよ そりゃぁ もしどうしてもっていうのなら
ただであげるよ。どうせ売れないから」
と店のオーナーが言うと 男の子は怒ったように睨みつけました。
「ただでなんか いらないよ。おじさん この犬のどこが
他の犬と違うっていうの?他の犬と同じ値段で買うよ
足りない分は 毎月50セントづつ払うから」
その言葉をさえぎるように 店のオーナーは言いました。
「だってこの子犬は普通の犬みたいに走ったりジャンプしたり出来ないから
坊やと一緒に遊べないんだよ」
これを聞くと男の子は 黙ってズボンの裾をまくりあげました。
ねじれたように曲がった左足には
大きな金属製のギブスがはめられていました。
男の子は オーナーを見て優しい声で言いました。
「きっとこの子犬は
自分の気持ちが分かってくれる友達が 欲しいと思うんだ」
私とマイケルは 同志です
よく似ていると 言われます。
家にいる時 私たちはずっとおしゃべりしています。
。。。たいていは 首を傾げてますが。。。。。
歌も一緒に歌います。
ダンスも一緒に踊れます。
嫌なことや辛いことがあって
私が泣いていると マイケルはいつも ぴたっとくっつきます。
そんなマイケルが・・・
もしもマイケルがいなくなったらどうしよう
美容院に出掛けたマイケルを見送ってたら
とても寂しくなりました









