先週、膵炎に加えて、子宮内膜症持ちだと判明したウチのワンコ
膵炎は点滴、注射、消化器サポートのフードに替えてすっかり元気になりました
これで完了かなと病院を受診すると…
「内膜症の方はどうしますか?」…と。
お医者様曰く、内膜症を持つ犬はほぼ、子宮蓄膿症になるので、前もっての子宮摘出を勧められました。
温存して内膜症の様子を見ていきますと言われた患者さんのほとんどが後に子宮蓄膿症になり、緊急手術をすることになるので、そうなる前にとってしまった方が良いと言う事でした。
実は我が家のワンコは去年、緑内障により失明して右目を義眼にする手術を受けています。その時に麻酔により3回心臓が止まってしまい、蘇生をして息を吹き返しました。その事もあり、義眼の手術をした先生からはもう麻酔を使う手術は辞めた方がいいと言われています。
その話も今回のお医者様に話した上で、それでも子宮摘出手術をした方が良いとの話でした。麻酔の危険性が分かっているので、前もって点滴で心臓に負担をかけない処置をして手術を行うとか。
色々とネットで調べても、やはり去勢していないメスは子宮蓄膿症になりやすく、既に内膜症になってるワンコは更に可能性が高そうな感じです。
今、まだ少しでも若いうちに(と言っても9歳
)摘出するべきなのか、悩んでいます…

)で走っていたら、5キロ走った時点で左足爪に痣ができました