スーパー歯科助手になるために。 -7ページ目

パート3

入社してすぐわたしは息子の先生の担当になり、彼の治療の助手をする毎日でした。

院長はとてもキレ者で、

あたしは秘かに尊敬してたけど、同時に人間としてこのおじいちゃんは如何なものか。。。

とも思ってました。

あたしが入社して半年くらいでなんせ辞めた人数はざっと20人はいるはず。。。

4年間にすると、、、

おそろしい。


いや、ここはプラス思考に。

たくさんの人に出会うことが出来て感謝です


一期一会
フォレストガンプ。

退職された、させられた?方々の勤務日数は3日~1年半位とまちまちです。


仕事ができないと徹底的にいじめる院長で、最後には洗い物だけをさせたり治療に関わることをさせなくなり、周りがいくらサポートしてもダメなんです。

それだけ院長は絶対です。

悲しいお別れも自分が先輩になればなるほど増えていきました。


いくら先輩になったといってもまだ20歳のこどもだった頃一度だけ診療中に患者さんの横で先生に叱られ泣いたことがありました。


不覚にも。。。


これは反省してます。


叱られた内容や先生の言い方はさておき、仕事中に患者さんの前で泣くのはプロとしては失格。


すみません、あのころは。

パート2

勤務1日目。

面接では居なかった先生がひとり。


この人だれだ??

院長の息子さんでした。

初めて歯科医院での勤務。

全てが不思議だらけ。

そしてナース服も初めて。

不思議と器具の名前などはすぐ覚えてしまい、歯科業務は意外にも楽しい!

勤めて1週間くらいで、
自分の詰めてた金属が外れてしまい、ちょっとタイミングのよさ?に運命を感じました。(笑)

初めて歯科助手にパート1

今から6年前

初めての就職。


職安にて何故か見つけてしまった求人。

募集要項の年齢に満たしてなかったあの頃、
職安のおばちゃんに、

『あの~
いま19歳で20歳からの募集ですが大丈夫ですか?』

質問すると

もう医院にTelされてました。。。

『明日面接です』

まぢかよ。。。
おばちゃん。
自由行動やがな。

翌日素直に素人は面接に行き、院長室に通され、3分後には採用され残り15分位はひたすら院長の会話を聞いておりました。


これがあたしの人生を変えようとは。

何故この医院に職安で目に留まったかというと、
バス停から1分くらいの距離にあったのと、資本金、開業年数。


19歳なりの考えで

長続きしてるとこの方が潰れないだろうなんて

ばかちゃんなりに思ったのさっ。

歯科助手の人っ
コメント待ってます


がんばろっ!