最寄り駅の改札を抜けると左右に分かれて出口がある。
左に出るとバス・タクシー乗り場、いくつかの金融機関、
ファーストフード、スーパーなどがあり、
しばらくいくと、住宅街がはじまる。
右に出ると、階段を登って外に出て
ちょっとしたスーパー、コンビニ、薬局などがあり、
あとは住宅街がすぐに広がる。
ちなみに我が家に帰るには右に出る。

右に出る側の住民は「立地的に」
右の出口を「上」と呼び
左の出口を「下」と呼ぶ。

それぞれが持つ単語の意味合いで
「上」の方に優位性を感じるが、深い意味はない。
階段を登って出るから「上」、登らないから「下」。

しかしこの度「下」に住む住民が
「上」のことを「裏」と呼び
「下」のことを「表」と呼んでいることが発覚。

たしかに、そうだけどーーー

悪意があるよう(´Д`;)


いや、別に劣等感なんてないんだもんね。
だって、「上」にはセブンイレブンあるもんね。



「下」にもあるけどさ。





この秋はじまって以来のクレーム電話を取ってしまった。

相手はご年配と思われる男性で、滑舌悪し。

問題のクレームポイントから
話がするすると、それはまるでトイレットペーパーのようにするすると
(トイレットペーパーのくだりは、KARAの大学受験の記事をさがそう。どこかのニュースで)
移っていき、また元に戻り、また移り、
あれ、この話さっきしたような?
壊れたカセットテープのように、くるくると続くわけだ。

以前に、本で見つけた(OL川柳のような)
「クレーム電話は相手が疲れるのを待つ」
というのを、心の支えにしているわたしとしては、
今回も男性が疲れるのを待ってみることに。

会ったことはないが、年齢的にはわたしに分があるはずだ。

カセットテープのような延々と繰り返される話を聞きながら
疲れを待ち、疲れた頃合いを見計らって
話をカットイン!


…失敗。


その後も、カットインと失敗を繰り返しているうちに


わたしが先に、疲れた(*´Д`)=з


だいたいにして、激昂してる人は
カットイン対策がすごいというか、
こちらに相槌の間すら与えないというか
それはそれは鮮やかな攻撃をしかけてくるのだが
この男性はときどき、「もしもし?」と言ってくるのだ。
(ところどころ相槌をさぼってたから)


なかなかの上級者 (´□`。)


次なる手はどうしようかなと
二次作戦を考えているうちに、
相手の大きな声が、なにやらゴニャゴニャとか、なんとか…

電話が途中で切れた!

(ほんと。切れたの)


嗚呼。
なんていうか、


不幸中の幸い。
あいつのおかげかも。(ウンウン)


幸いではあったが、なにか心のモヤモヤだけが残るのだ。

この行き場を失ったモヤモヤを
どこにぶつければいいのだ!

と、受話器から漏れる「ツーツー」を聞きながら呆ける雨の金曜日。


明日は晴れるだろうか。
podcastの「安住しんいちろうの日曜天国」が、かなりおもしろい。

日曜朝10時からTBSラジオでの放送の
一部(30分前後)を取り出したのが
podcastで配信されているのだが、
安住さんの淡々とした話もさることながら
投稿ハガキもかなり笑える。

いつもi-podにダウンロードして
通勤途中に聴いているのだが
時々にやついたり、端からみると
わたしはかなり怪しい。
マスクをしているときは多少のニヤリも
隠れるから、かなり助かる。

今朝聞きながら職場に向かっていたが
マスクを忘れてきてしまい、
しばらくは我慢して(?)聴いていたが
これ以上聴くと、ニヤニヤしたかなり怪しいやつに見えてしまうから
断念した、家から100メートルくらいの地点で。

かわりに朝のテンションをあげる曲を
まとめた自分用モーニングアルバム?を
聴きながら向かうことにした。
モーニングアルバムは、とりあえずアップテンポの曲の集まりなのだが、
電車のほとんどを寝て過ごしたから
ほぼアップテンポの曲たちは子守唄となった。

ぐう。