(つづき)

ドラクエをやってみた

村の人に旅芸人なら(旅芸人っていうことになっている)
芸でもしてみろ、と心ないことを言われたり

守護天使なのに。


井戸端会議中のおばちゃんたちに「のびが村の不幸をもたらした」とも言われてる。

ひどい。

(自称)守護天使なのに。

こうなったら、引き続き人の家のタンスやツボをあさってやるもんね。

昨日は厩(いやな予感)に行ったら
なんか、いい感じの壺が2つ並んでたから
割って確認したら、、、

やっぱり うまのふん だった(´Д`)

もう、持ち物が うまのふん だらけ。


昨日は村長の、働きもしない学問を受けるでもない、ニートの息子と村の外に出てみた。

このニートの息子、名前を「ニード」っていう。

そのまんま。


遺跡で妖艶なレディーに出会ったと思ったら
戦闘意欲まんまんのかいじゅうと戦わされたり
(会社では穏健派という設定なのに!)
ギャルみたいな妖精?にまとわりつかれたり

勝手に話がすすんでいくよう。

そして
のびはホイミをおぼえた!


うまのふんと魅惑のことば「ホイミ」をひっさげて…


(つづく…かなあ)

暇だから、ドラクエをもう一度してみることにした。

やるのは、ドラクエⅠⅩ(だった、ような)

主人公は昼寝と射的が得意な「のび」
緑の髪と、いかにもコミック的な目が特徴。

主人公「のび」は、いかにもドラゴンボールに出てきそうなキャラの師匠をもつ守護天使。
ウォルロ村というところを担当している。

人間界におりたち、人に親切にしたらもらえる「星のなんとか」を集めている。

厩に行ったらキラキラ光るよさげなものを発見したから近寄って拾い上げてみたら

うまのふん

だった。
(でも村人には喜ばれた)

ふんを拾ったその手で、指輪を探していたオバアのために
指輪を見つけてあげた。


村人には喜ばれたが、実は村人の家の本棚やタンスも
村人が自分を見えないのをいいことに物色しまくっている。

結構、天使と盗人のきわどい位置にいる。


うまの汚物と指輪を拾ったときにもらった「星のなんとか」を
天使界に持ち帰り、木に備えてみたら
雷みたいなのが落ちてきた。


その衝撃で、天使界から落っこち
偶然にも担当している村に到着した。
すごい偶然だ。


しかし自慢の天使の翼をなくしちゃって、
しかも村人に見えるようになってしまった。

宿屋で働く女の子は親切だけど…

井戸のおばちゃんたちに、かなり不審がられている(´Д`)


ドースルのび!


(つづく…かも)
痛いのです、肩こりが半端ねえんです、本日。

特に、左側が。


仕事が大変なんですね、とか
お疲れなんですね、とか
ストレスたまってるんですね、とか
寝違えたんですよ、とか
肩にかわいいサルが乗ってますよ、とか
うしろからカオナシがついてきてますよ、とか


誰かにこの肩の痛みについて
明確な何かを言ってほしいよう。


と思いつつ仕事をしてたんだけど
あまりにも肩が痛いから、
「てもみん」に行ってきた。


オネーサンいわく

「あぁ、すごい凝ってますね!」

と。


なんだか自分の疲れが報われるような気がして
一瞬ニヤリとなるか、騙されることなかれ

これは常套句らしいでっせ。
(整体してる人から聞いた)

人は辛さに同調されると多少なりとも気がすむらしい。


これを応用して仕事でクレーマーに同調してみたが
全く通用しなかったことがある。

教訓:
同調はある一定の効果をもたらすが
もたらさなかったときの反動はでかい。


まあ、そんなこんなで
てもみんのオネーサンには

「最近寒かったから、からだがほぐれないのもありますもんね」


と、

まさかの原因は気候!?


って結論を出されて

「あぁ…そうですね…ははは は は…はぁ。」


おしまい。