随分と日にちが経ってしまいましたが、10月31日、LAまで行ってまいりました。
真っ暗なうちに出発。 車で南下すること6時間程。 長時間運転には慣れているのでそれほど苦にもなりません。 LAに着いたのが昼過ぎで、嫁さんが、IN N OUTに行きたいというので、IN N OUTで昼食。 嫁さんは、初めての IN N OUTで、満足そう。 僕は、ダブルチーズバーガー、フライ、ミルクシェイク。 まあ、裏メニューがあるとは、この時は知りませんでした。 後に、聞くところ、裏メニューは、アニマルスタイルだけでなく、もっとあるのだそう。 っていうか、頼めばパティーを何枚でも重ねられるのだとか。 僕は、ダブルで満足です。

映画館は、Downtown IndependentというLAのLittle Tokyoの近くにある小さな映画館でした。 日本のアニメとか海外の映画など、大きな映画館では公開されないような映画が公開されている映画館です。隣には、週末、一日5ドルの駐車場を発見。滅茶苦茶安いじゃないですか。 

大体ついたのが、1時くらいで、2時間前だったんですが、15人くらい並んでました。 類君が言っていたように、本当にいろんな人種の人たちがいて、LAにいる日本人が来ているという感じではなかったです。 逆に、LAには、日本人のファンはいないのか? と思うくらいです。どっかで見たことあるな~っていう人もいました。 ペンギンの人とか。(笑) 踊ってる人たちもいました。 踊っている人たちを見て、時間を過ごしているうちにどんどん人が増えてきたんで、周りの人達と話をしながら劇場入りを待ちました。

僕たちみたいに、ベイエリアから、この日のために運転してきたというカップルを発見。 意気投合。 あと、最近ファンになって、たまたま、日本にいて広島公演を見たという人も発見。 チケットは、Perfumeファンから譲ってもらったのだとか。 ライブを見て大ファンになったとか。日本語しゃべれなくてもPerfumeファンは、外国のファンに優しいですね。 

会場が開くと、物販に群がる人たちを、避けて、劇場に入りました。 リクライニングのいい席を確保。 物凄く、心地いいシートでした。 隣には、かなりご年配のカップルが座ってました。 250入るらしいですが、満席ではありませんでした。 200は埋まっていたと思います。

面白かったのは、LAの公演で映るファンの人たちが実際近くに座っていること(笑) 会場内も、かなり盛り上がりました。 会場内の誰かが映るたびに、ウォーをなりました。 IN N OUTのセットをプレゼントした人も、会場にいたみたいです。 

まあ、うまい評論は宇多さんに任せます。 ただ、往復12時間してまで見る価値は十分ありました。 時間の関係で二日目は見れませんでしたが、時間があれば、二日目も見ました。 何度も見る価値あります。 泣かないぞ~と気合入れてたんですが、まあ、泣かないで見るのは無理です。 Perfume最高!

   
映画のチケット取りました。
LA,行きます。
まってろよ~。
ブレイクすることって、誰でもできる訳ではなくて、それは凄いことなんだと思います。 それは、目に見える結果として現れます。 テレビに出るようになったり、ラジオで曲が流れるようになったり。 Perfumeの場合も、一気に人気が出てそれはそれは、大事でした。 それまで支えていてくれたファンの方達は、涙を流して喜び、Perfumeは凄いことを成し遂げたと誰もが喜んだのだと思います。 

それから、6~7年後、デビュー10周年。 僕からすると、当たり前のように過ぎていった年月ですが、何時消えるかもわからない音楽業界のなかで、今のような状態で10周年を迎えられるということも、本当に凄いことなのでしょう。 そんなことは、Perfumeの3人はもちろん周りのスタッフ、そして中田氏も分かっているのだと思います。 だから、10周年記念の曲は、最高傑作でなければならない。 珍しく、歌どりの日にちが延びたって言うのを聴いて、涙が出てきました。 曲を聴かなくても分かります。 中田氏が全身全霊を注いで作った曲。 Team Perfumeが全てを詰め込んだ曲。 歴史に残る名曲です。