いよいよ、Cling Cling のリリースですね。





物凄く気合いを入れてたのに、あっさりとチケットを購入できました。
一般発売が、ファンクラブより先っていうのもよく分かりませんが、おそらく、どれくらい売れるかっていうのが把握できていないからでしょう。 この感じだと、かなりの枚数が、ファンクラブにいく感じがします。 
アメリカの難点は、でかすぎるということでしょうか。 LAとNYだけでは、遠征がなかなか大変です。 アメリカのPerfumeファン頑張ってください。

6年ぶりのPerfuemです。
初ワンマンです。
ライブハウスです。
フロアです。
体力が持つか心配です。
4ヶ月もあります。
意外と冷静です。
あ~ちゃんのにゅ~よ~くが聞けます。
らしさってなんでしょうねぇ? Perfumeは、Perfumeらしくいることが大切だと考えている気がします。 金儲けのために、なんでもありでいくのは嫌なのでしょう。 僕は、それで、いいと思います。 そのせいで、世界で成功できなくてもです。 Perfumeは、もっと世界で売れていてもいいグループだと思います。 その能力だってあると思います。 それでも、現状としては、それほどでもないです。 ワールドツアーっていっても、それほどの規模でもなければ、発売即ソールドアウトでもありません。 やっぱり、そこには、世界で何がなんでも売ってやろうという意志はそれほど強くはないきがします。 このままの、いいクオリティの楽曲やパフォーマンスを提供し続けることによって、Perfumeを、少しでも多くの人に知ってもらえれば、そして、もし、Perfumeに会いたい人たちがいるのであれば、その期待には応えたい。というスタンスです。 それが、Perfumeらしさであり。 やっぱり、ファンは、Perfumeは、Perfumeらしくあってほしい。 Perfumeらしさというのが、Perfumeの存在意義のような。 
  
それで、日本代表とちょっと重なります。 まあ、日本代表が、世界で勝たなくてもいいとは、思えませんが、そのらしさを追求するっていうのは、分からないでもないです。 それは、日本の美学というものにも繋がっているのかもしれません。 負けてもいいから、サムライらしさを追求する。 どんなことをしてでも、勝とうというのは、卑怯です。 剣道では、メーンといって、胴を攻撃したら、周りから袋叩きにされます。(多分)(笑) そんなんだから、勝負で勝つのには、相当な稽古で自分の技を磨かないといけません。 物凄く時間がかかります。 

日本と世界の差は、大きくないという人はいますが、もしそうであっても、ワールドカップでいろいろな試合をみているかぎり、現日本が8強に入れるとは思えません。 少なくともそういうレベルの試合をする日本代表をワールドカップでは、残念ながら見れませんでした。

どう考えても、ワールドカップで2点以上取れることを想定するチームなんてありえません。世界のトップチームでも、決勝トーナメントで、2点取れるかどうか、1点とるのだって難しいです。 攻撃的なのはいいけど、やっぱり守備とのバランスは考えてほしいです。 ワールドカップで優勝するには、1点だってやったらだめです。 

生きているうちに日本が、ワールドカップで優勝するのがみたいですが、日本らしさをこのまま追求していくのなら、もっと時間がかかるのかもしれません。 日本人の良さというのは、ぼろぼろになって勝負に負けても、美学がそこにあれば、応援し続けてくれることかもしれません。だから、結果が出なくても、理想が追求できます。そして、その時がきたら、日本はめちゃくちゃ強いはずです。 まあ、僕は生きてません、きっと。(笑)

がんばれニッポン!