
数日前まで、新潮文庫から新刊で出たサイモン・シン著『フェルマーの最終定理』を読んでいました。非常に面白く読み終えることができ、証明されたという道筋もよくわかり非常に感動的な本です。しかしながら、証明そのものに関しては、非常に深い数学の知識が必要であり少々数学に関心があるだけでは、なかなか欠片ほどの理解もできそうもないな、ということも同時にわかりました。
でも、それでは悔しいので、関連する数学書も読もうかと思い立ちました。『量子力学の冒険』も冒頭部分なのに…、また購入してしまった本がこれです。『フェルマーの最終定理』の中にもこのゲーデルの不完全性定理について述べられています。まあ、最初から岩澤理論とか数論の難しいところは読めないので、周囲から、それも解説書から少しずつ…。
でも、それでは悔しいので、関連する数学書も読もうかと思い立ちました。『量子力学の冒険』も冒頭部分なのに…、また購入してしまった本がこれです。『フェルマーの最終定理』の中にもこのゲーデルの不完全性定理について述べられています。まあ、最初から岩澤理論とか数論の難しいところは読めないので、周囲から、それも解説書から少しずつ…。
先月5月に筑摩書房からちくま学芸文庫の一冊として刊行されたばかりの本です。ちなみに300ページに満たない本なのですけど、1,100円。学芸文庫は高いです…(涙)