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Perfumeと歯について


今日親知らずを抜いた

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1年くらい前は歯茎をグイグイいわせてきたコイツ

最近大人しくしているなと思ったら

ミュータンスと合体して猛威を奮ってきやがった

一緒に頑張ろうと思った

努力もした

でも、、、

限界だった

バイバイおれの親知らず

残りの奴らもすぐに後を追っかけるからね

以上、Perfumeと歯についてでした

Perfumeの現状について


おおすちんさん のブログにもコメントさせて頂いたのですが、
ちょっと最近感じている事を書きたいと思います


(ファンが思っている以上に)
「Perfumeは既に日本を代表する
TOPアーティストとして地位を確立しつつある」



改めて言う必要はないかもしれませんが、
「昔から知っている」「ファン歴が長い」ファンの方は
Perfumeの盛り上がりをみる時にかなりの主観が入ってしまうので
まだまだ売れている途中、成長段階と考えると思います
身近な人がいきなり有名になった時と同じ感覚かもしれませんね
また自分の子供が大きくなった事にあまり実感がないとかも同じかも
(経験ないですがw)

でも僕の想像していた以上にPerfumeは売れっ子のようです
(常識かもしれませんが)

参考データとしてかつて(現在も)J-POP界で
女性TOPアーティストと呼ばれた人達の
mixiのコミュニティー参加者数と比較をしますと

■安室奈美恵  107374人
■浜崎あゆみ  116795人
■倖田來未     71193人


に対し、Perfumeはというと・・・

■Perfume     69842人

かなり迫っていると感じしませんか?

安室奈美恵は第一次ファン層と第二次ファン層が存在するので
Perfumeの1.5倍というのはPerfumeと比較すると何となく少ない気がします
でいうと今のPerfumeの参加者数は
安室奈美恵の一次ブームに追いついているという事も言えると思います

浜崎あゆみに関しては誰もが認める日本の歌姫で今でも伝説的な人だと思います
その彼女がメディアに露出している長いキャリアの中でPerfumeの2倍弱
その浜崎あゆみの何分の一しかメディアに露出していないPerfumeが
その半分と考えるとPerfumeの方が多いように思えます

そして倖田來未に関してはあと2000人と肉薄しています

※もちろんmixiユーザーの中には若年層も多く含まれるので
  その層からはPerfumeの方が人気があるからという要因もあると思います
  っていや違う、、、mixiでは若年層なんてマジョリティではない。。。
  結構倖田來未のファン層とドかぶりな気がする・・・

参考までに同時期にブレイクした羞恥心は・・・

■羞恥心      37209人

結構な差がついてますね、ダブルスコアです
あれだけTVに出続けている羞恥心でさえこの人数

Perfumeの参加者がいかに多いかがわかります

そしておおすちさんへのコメントにも書きましたが
最近のメディア(特にWeb)の動きを見ていると

「Perfume」というコンテンツ・ワードを非常に欲している

という事です

ニコ動でのPerfume人気
YouTubeでの海外からの多くのアクセス
TVへの出演(歌番組・冠番組など)
ヤフトピ・mixiニュースなどへのニュースの拾われ頻度

コンテンツとしての音楽・動画は発売元からすると売り物なので
それにあやかるのは様々規制がかかってしまいますが、
ニュースとしてそれを取り上げるメディア(特にWeb)にとっては
喉から手か出るほど欲しいものとなります

ここからおおすちさんへのコメントを再利用しますが
やっぱネットではPerfumeって親和性が高くて
Webメディアが「Perfume」っていうワードをニュースやリリースの見出しに使用すると
ヤフトピやmixiニュースに取り上げられる可能性が非常に高いです
あと僕たちみたいなPerfumeブロガー・mixi会員・2ちゃんねらーが
情報ソースにリンクを貼りそこから新しいユーザーがサイトへアクセスをします
なので各メディアはこぞってPerfumeネタを集めどこよりも早く配信しようとします

最近で言えばナタリーの新曲発表
これ明らかに会場に記者がいて狙い撃ちで情報集めにいっていますw
だって記事アップが16時50分ですw
他にはサイゾーのカゼケン解散のニュース もmixiニュースに拾われているので
本物でなくても「Perfume」というワードがアクセスアップには貢献します
これサイゾーの狙いですね

Perfumeは既に人気のあるワード(話題)として
メディアに必要とされている存在になっているみたいです

こうなってくると次は過度な情報の規制・抑制が始まりだすと思うので
Perfumeファンにとっては困った困ったですね

またPerfume自身にとってもどんどん住みづらい世界になっていくのでしょうね
スキャンダルや色恋沙汰、ちょっとした発言などが必要以上に大きく取り上げられ、
バッシングへと変わっていく

なんか想像しただけでイヤになりますが
それが売れっ子の宿命なのでしょうか

とまあこの当たりの話についてはまた今度考えてみまーす



Perfumeのロゴについて


今月のWebDesigning(ウェブデザイニング)2009/2月号

WebDesigning2009/2
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Typography(タイポグラフィー)についての特集があり
Perfumeの事にも触れていたのでちょっとご紹介

そもそもTypographyとは・・・ 
===================================
タイポグラフィ (: Typography) とは、活字(あるいは一定の文字の形状を複製し
反復使用して印刷するための媒体)を用い、それを適切に配列することで、印刷物
おける文字の体裁を整える技芸である。タイポグラフィの領域はその周縁においては
木版を用いて文字を印刷する製版、見出し用途のための木活字の使用、
やはり木活
字を使用する古活字版、さらにはレタリングカリグラフィー、東アジアの
書芸術と、技術的内容においても審美的様式においても、深く連関する。
===================================
Wikipedia より抜粋

その中でPerfumeのアートディレクションを担当している関和亮氏が
Perfumeのロゴについて語っていました

<以下抜粋>

アルバムジャケットに使われるアーティスト名には二つの傾向がある
決まったロゴを入れてイメージの固定化を図るものと、
作品のイメージにあわせてロゴを変えるものだ

どちらにもメリットはあるが、前者は新しいファンにとって、
アーティストのイメージが湧きやすいという利点がある


では、それを作成しているデザイナーは
どのような意図でロゴデザインを決めているのだろう

昨年の音楽シーンを牽引したPerfume
相次いでヒット曲をリリースする彼女たちの
アートディレクションを手がける関和亮氏に、
気になるあのロゴについて聞いた

「パフュームのロゴは、まだ彼女たちが
インディーズで活動していた頃に制作したものです。

『テクノミュージック』というジャンルのアーティストであることを
ストレートに伝えるために、
ひと筆書きのような強いロゴにしました」


パフュームの存在を強く打ち出したいというクライアントの要望があり、
イメージが伝わりやすいように近未来感漂うロゴに仕上げた。
また、アーティスト名なので誰にでも「読める」ことに最も注意を払った。
無機質かつ美しいフォントに加工して作られたのが現在のロゴだ。

「模様に見えるようなロゴが好きですが、読みやすさも重視しています。
音楽に関わるデザインの仕事が多いのですが、アーティストのロゴは
曲のイメージを伝える一つの手段だと捉えています」


と関氏。

音楽と文字、目に見えないものと見えるもの。
相反するようで実は密接に相互しあっている。

                                -WebDesigning2009/2月号より

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実際にPerfumeのロゴってとても無機質だけど
どこか親しみを感じるものだなと感じていましたし、
「近未来」って感じがとても良く伝わってきます

また、リニアモーターガール~エレクトロワールドまで(もしくはつい最近まで)
統一したイメージで「シンプル」かつ「無機質」に黒と白と青で
普通のアイドルとは一線を引いたブランディングをしてきました

普通のアーティスト(アイドル?)にアートディレクターという役回りが
常設されているのかはわかりませんが、
やはり関さんが主に一人でロゴ・PV・ジャケットという
一つの世界観を作り上げてきたのが、
今日のPerfumeを作り上げてきたのだと思います
(今回は中田ヤスタカ・MIKIKO先生は割愛)

現代においてこのアート(クリエイティブ)な部分は非常に重要であって
この関さんが作り上げてきた視覚的なイメージが
すべての要素(楽曲・ダンス)に繋がり、
Perfumeがどこか今までとは違う感性の部分に
訴えかけてくるアーティストになり得たのだと思う

一般的に言われている木村カエラがチョコレイト・ディスコのPVに魅せられて
ラジオでかけ始めたのがブレイクへの引き金になったというエピソード
これも結局視覚的なアートがなければなかった話かもしれませんし、
同じ要素に惹かれファンになった方も非常に多いと思います

アートって結局あくまでの個人の美意識だけど
美意識って「わかる人にはわかる」もので構わないし
「わかる人にはわかる」っていう感情が
人よりイケてるっていう感情(優越感)に結び付くのかな?

アイドルのファンってダサいっていう自分の中での先入観
⇒ファンって周りに言えない、言うのが恥ずかしい

Perfumeのファンって何かアートな感じでイケる!
⇒ファンって周りに言えてレコメンドできる、ファンである事を誇りに思う

Perfumeはもちろんアイドルだと思うし下積みも長く感動してしまう部分も多いけど
結局入口としてはこのアートの部分がとても大きくて
それがなければもしかしたらファンになっていなかったかもしれない
たぶん気付かない内にアートという要素が階段を一段登らせてくれたのかも
Perfumeは「Perfume自身を含めた様々なアーティストが作り上げたアート」
って言えるのかも

てか改めて考えるとこの「アーティストが作り上げたアーティスト」を
プロデュースしてきたアミューズが凄くね!?

という結論

じゃんじゃん