「ピンクとグレー」という映画を見ました。

 

主人公の親友「GOCCHI」を中心に繰り広げられるストーリー

 

面白いと思ったのは

この映画は途中からグレースケールでとられています。

この理由は映画の中身にかかわってきますので書きませんが、面白い表現の仕方だなと感じました。

 

この映画では「他人にはなれない」「他人のことはわからない」

というメッセージが強く込められてると感じました。

 

パフォーマーとして、このメッセージはとても強く伝わります。

憧れるパフォーマーや、作品というのはみんな持っていると思いますが、

完全にコピーすることはできません。

体系も違えば、年齢も違う、何もかも違うのに、同じことをやれというほうが無理難題というものです。

もちろん、最初は真似をするところから入るのですが、いつかは自分らしさを出していかないといけません。

 

その自分らしさを伝えることで

多くの人に共感してもらう、応援してもらう、

そして、自分自身があこがれの存在になってこそ

パフォーマーとしての価値が出てくるのかもしれません。

 

他人のことはわからないのですが、

だからこそ私たちパフォーマーはそれでもわかってもらう努力をする職業だということを再認識させてくれた作品でした。

 

「ピンクとグレー」の画像検索結果

 

 

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