今年は本当にきれいな田んぼの景色がたくさん見られました。
田んぼ、文字も響きも昔からとてもすきです。
ワークショップルーム月猫 の一周年記念パーティーに参加させていただきました。
以前にとてもお世話になり、すごく思い入れのある養蜂所さん。
オーナーの安永さんご夫妻は、養蜂以外にも、ご主人はデザインなど、奥様はヨガのインストラクターやオーガニックなど、多方面で活躍されています。
今回は熊本のチャリティーイベントも兼ねていて、ぼくも少しだけ募金させていただきました。
奥様は実際に現地へ赴き、必要な支援や物資を届けられています。
この日もあいにくの梅雨空でしたが、小さなお部屋の中に、安永さんにご縁のある皆さんや、ご近所さんなどたくさんの方が集まっていて、
本当に皆さんに愛されている養蜂所さんだなあと感じました。
ぼくもあたたかい皆さんの前で、和やかにショーをさせていただくことができました。
安永さん、ご覧いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
ありがとうございました!!
梅雨の真っ只中、大道芸ではショーができない日も多く、我慢が続く時期ですが、
ショーができる日を大切に、感謝の気持ちを強くするときでもあります。
練習やショー作りでは、なかなか成果が出にくいものも多いですが、どんな演目にしたいか、というところを見据えて、楽しくイメージしながら練習するようにしています。
これで完成!、というラインはありませんが、なんとか形にして、皆さんの前に出すというところまでを、パフォーマーとしてはがんばらなくてはいけないのです。
新しいものを出すときには、いつも少し勇気がいりますが、
今まで自分のような表現がすきといっていただけたり、理解しようとしていただける方に出会えているということは、
本当に幸せで仕方がないです。





















