2026年2月7日・8日
奏緋七 誕生日公演にご来場いただき、誠にありがとうございました。

まだまだ寒さの残る時期にも関わらず、劇場へ足をお運びくださった皆様、そして日頃より温かく応援してくださっている皆様に、心より御礼申し上げます。

本公演では、お芝居二本立て
「鶴八鶴次郎」
「刺青奇偶」
という、趣の異なる名作を上演させていただきました。

時代を超えて愛され続けてきた作品ならではの重み、言葉の力、そして人の情念やその想い




演じる側にとっても大変学びの多い演目であり、一つひとつの場面に想いを込めて舞台に立たせていただきました。

また、名作狂言二本立てという構成の中で、伝統芸能の面白さや奥深さを、少しでも皆様にお届けできておりましたら幸いです。

皆様の拍手や温かなまなざし、そして終演後に掛けていただいたお言葉の一つひとつが、大きな励みとなりました。
弟子の奏緋七にとっても、誕生日という特別な節目に、このような公演を迎えられたこと、そして多くの方に見守っていただけたことは、何よりの喜びであったと思います。

本人も皆様からの応援を胸に、改めて舞台に立てる幸せと責任を噛み締めております。

まだまだ未熟な点も多く、至らぬところもあったかと存じますが、これからも一歩一歩精進し、より良い舞台をお届けできるよう努めてまいります。

今後とも変わらぬご指導、ご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

改めまして、この度は誠にありがとうございました。