手品家行って思ったことがあって、

何となく書いてみたくなって。笑


今は都内住みなのですが、

川崎は小さい頃からよく行ってたので

いわゆる“ホーム”なわけなんですが。

子供の頃は夜に出歩くといっても

両親に連れられるくらいのレベルで、

大人になってデート(女の子含む)しても

まぁ、安定の場所にしか行かないわけで。


“川崎は治安が悪い”

地元というか横浜出身の暗黙ルール

みたいなのがあって、

昔からそう言われてきました。

武蔵小杉なんて今ではあんなですが笑、

昔はほんと汚かった( ノД`)


川崎は、決して綺麗な街じゃないけど

行き交う人々がすごく多くて。

客引きもナンパもしょっちゅうね。

路地裏暗くてこわいし。


でも、居酒屋やバー(妖しいのも含め)が

たくさんあることで、

夜遅くまでいっぱい人がいるのね……

そんな道の一角にある、手品家。

大好きなパフォーマーさんがいるお店に

2日間通って、思ったことがある。


最初は、

「どうして川崎に手品家が?」

そう思ったのですが、

23時になってからもお客さんが来る……

というかむしろ、

遅い時間(終電なくなるくらい)の方が

入店数多いとな!


そりゃ、川崎に作るわけだ、って。


毎日やってればそのうち認識されて、

自然と集客率もあがってくのかな。

やっぱり立地って大事。

駅からはほどよく遠いのだけど、

そういう(飲める)お店、

周りにいっぱいあるもの。


大好きなパフォーマーさんたちは

他の仕事が忙しくて

あんまりいらっしゃらないかもだけど、

若い力でお店を盛り上げてってほしい!

活気のある川崎の街の、

当たり前の場所になりますように。