前回のブログより抜粋
~マルカにとってのそれは

本を書くことだった

最近の鬱々した飛び上がる前の


しゃがみこみがつらくて飛びあがったら


そこに本作りがあった


やっと肚がきまった~




前回のブログはこちら↓

肚が決まるまでには
もちろん、いろいろあるものだ


小さなパズルのピースを
一つずつ一つずつ
はめていき


まったく何になるかわからなかったものが

急に色づき、絵になってくる


ラストスパートは何だか衝動が

抑えられない子どものように
バシバシと決まっていき


そして最後のピースがはまったとき、

パッカーンと鍵があいて
まるで、「おめでとうございます」と

いわれているのではないか?と

思うぐらいスムーズに

道が開けているのだから

不思議だ


今回のパズルピースを一つずつ
紹介するならば


まず、一年以上前かな??
もう尊敬でしかない自立した

若手出版者のサブ君が
「本を出すときは僕とやりませんか?」
と言ってくれていたのだけど
「いつかね・・・」と言って
いつかと思っていた



最近のマルカの流れとしては
トークイベント登壇したりしたこともあって
まわりからあう人あう人
本を書いたら?と

前より更に言われるようになった



最近の本事情をまったく知らず
10代20代生粋の文学少女だった私は、

私の文章なんてと思っていたけれど
弟子のエリカが持ってた

最近売れているとうスピリチュアル本を

少し読んだら、


これぐらいのライトな文章でも

ちゃんと本として売れるんだ!

ということに気づき

更にライトだからこそ売れると

他の方より助言があった



トークイベントした場所が

ブックカフェの気流舎さんで

そこにめちゃめちゃかっこいい

リソグラフっていう単色刷の

新聞みたいなZINEがあって

中学時代・同人誌サークルだった

アングラがまーま一好きな私には

ビビっときた


そしてサブ君にどんな本作りますか?

ってきかれた時、口が勝手に動いてた


中学時代のやり残しなのかもしれない



今さらですが、ずっと読んでみたかった

西野さんの『魔法のコンパス』を友人の家で

発見し、借りて読んでみた。


すごい衝撃
西野さん、滅茶苦茶一つずつ自分で

丁寧に作り込んで営業してる

衝撃を受けたことはたくさんあるけど

とにかく西野さんの行動力と自分で道を作っていく姿勢に感動した



マルカももう少し前に出てみようと

思ってみたわけで


「よし!本を書こう」となったわけです。


サブ君に

「本を書こうと思います。」
とメッセージしたところ


あれよあれよと

タイトルや構成まで決まっちゃいました




サブ君の優秀さに更にビックリ

というわけで


続く


LOVE❤マルカ



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