石垣島へお仕事で行った後は、

石垣島在住の友人と休暇のつもりで宮古島へ

とは言っても
宮古島での繋がりを得たり
お客様たちをお連れできるような
準備のつもりもあり

ゆっくりしたいなーと思いながら石垣島を出発


 

もともと同業の仲間より
宿題のように行くポイントを
教えてもらっていて
それプラス
石垣島在住の別の巡礼オタクの友人より

お勧めポイントをいただき

結果、濃厚な滞在時間に

なかなかゆっくりできないものです


 

 

もちろん、行く場所行く場所で
次々とお知らせがあり



島にはハートがたくさん
地図を少し斜めにしてみれば
島の形はなんと子宮

 

すべては導かれるままに

実は今回の旅のテーマは
「委ねる」

宮古島に行くというのに地図も見ず、宿のブッキングもせず

レンタカーだけ予約して
スタートしました

今までは地理やお店などは

すべてリサーチ済みということが多かった私

なんと委ねる旅は初挑戦

それでも気分にはとても余裕があり、

「なんとかなるさー」
ばっかりで同行してる友人を焦らせたりして・・・


 

宮古島では
新しい繋がりが広がり
次は仕事でおいで~
家に泊めてあげるし
場所も使ってね~
とうれしいお声かけをいただき

初めてだけど懐かしい場所
「ただいまー」
って素直に言える
ホームがまた一つ増えました


 

委ねて委ねてとうとう
私たちにしかわからない
ゴールサイン発見


 

重たいフィンを持ちあるき
旅11日目にしてようやく
シュノーケルセットの出番

あ~、ようやく遊べるのね❤
って言ってもたった30分


 

パラパラ雨の中、フィンをつけてのシュノーケリング
そうそう、これこれ
これがやりたかったんだよーーー

珊瑚礁と熱帯魚
「待ってたよー」
と主のような大きなお魚が一緒に泳いでくれる幸せ

小学校のとき使っていた熱帯魚の下敷き
ずっとあこがれだった景色
ダイビングでたくさん見たことはあるけれど
機材もライフジャケットもない

自分の力でたどり着いた

イムギャービーチの海の中の世界


 

島の神様におゆるしとギフトを
同時にいただいた
一生忘れられない時間

最後の最後に
石垣島のお客様であり、友人の
石垣島パイナップルクラブ・当銘さんより
宮古島のお客様をご紹介いただき
バタバタの中、宮古島で初セッション

これまた、出会うべくして出会った素晴らしい仲間

本当にお世話になった方々
島の人々
島の神様
そして私たちのガイドに
心より感謝して



旅のくくりにします

すべてにありがとう

 

 

2017年6月15日
宮古島→羽田JTA022便機内にて
深海円香