お久しぶりですー。久々の映画レビューです。
暑くなってきましたねー。私は風鈴ゲットして、梅雨が明けるのが楽しみです♪

ってことで夏なので夏にピッタリの映画を紹介しようと思います♪


「500日のサマー:500 days of Summer」

Base Beauty Up




"サマーに恋をした、最低で最高の500日。"




監督:マーク・ウェブ
出演:ズーイー・デシャネル、ジョセフ・ゴードン・レヴィット

===あらすじ(goo映画より)===

建築家を志しながらもカード会社で
ライターの職に甘んじているトムは、
運命の恋を夢見るロマンチスト。
いつか素敵な恋人に出会えるはずと信じていた。
そんなトムの前に新入社員サマーが表れる。
彼女を一目見た瞬間に恋に落ちたトム。
サマーもトムに好意を抱き、2人はデートを重ねるが、
彼らの間には大きな壁が立ちはだかっていた。

トムと違って、サマーは真実の愛なんてものを、
これっぽちも信じていなかったのだ。

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Base Beauty Up

監督はプロモーションビデオなどを手がけてきた方だそうで
この映画もその個性がよく表れててテンポのいい作品になっています。

この作品は主人公トム目線で話が展開していくのですが
トムは非常にロマンチストゆえに「運命の恋」を信じていました。
そんな彼はこの超可愛い女の子、サマーに一目ぼれしちゃうのです。
物語はこのトムがサマーに首ったけになるお話なんですが
もうね、このサマーちゃん…

超ド級小悪魔なんです。笑

トムとサマーは自然ななりゆきでラブラブになっていきます。
はたから見たらもう、うらやましい限りのカップル。

だ け ど....

この美少女サマーちゃん。


運命?・・・・(笑)
こんな考え方なんです。運命なんて一切信じないんです。
彼氏なんていらないんです。結婚なんて幻想なんです。

永遠に続く愛なんてないって言ってるんです。

まさにトムを正反対にした人物、それがサマー。
そんな子に恋をしてしまったトム。

体だけの関係のセフレとも違う、
むしろ恋人となんらかわない日々を一緒に過ごし
どこに行くのも手を繫いで、いつもはしゃいで笑顔でそばにいながら



Base Beauty Up


絶対に付き合えない。それでもいい?





なんて平気で言っちゃうサマー。
もちろんトムの気持ちなんてお見通し。

サマーは運命の相手だって信じてるトムは納得いかないながらも
それを了承してサマーと過ごし、一途に思い続ける。



Base Beauty Up


そしてこの映画の面白いところは
時系列がめちゃくちゃで展開されるところ。

サマーと出会ってからの500日間を描いたお話ですが
サマーと一夜を過ごしてウキウキでミュージカル展開されちゃうような日から
いきなりサマーと喧嘩した300日目の死んだような顔のトムが出てきたり
とにかくトムの翻弄されようが半端ないことがうかがえます。笑

そして最大の特徴は、この映画は
決してラブコメではない。というところ。

カップルで見るのにはオススメしません。笑
映画好きカップルさんには全然いいと思いますが
彼氏とラブコメ見よう♪なんて時にこの作品は
ちーっとオススメしませんであしからず。笑



Base Beauty Up



ミュージカルっぽさもあるけどそうでもない
映画でもあるけどそれだけでもない
ひとつの歌の長編プロモーションビデオみたいな作品。
監督の味がよく出てます。
私的に「Jonas Brothers」の「Still In Love With You」を
映画にしたようなイメージかな。

見たあとはきっと

ええええーーーー!?

ってなるんでしょう。笑

でもやっぱり絶対共通するのは


Base Beauty Up

サマー可愛いから
どんだけ小悪魔でもそらみんな惚れるわ。



です。意義は認めません、し意義もないでしょう。とくに男性陣。笑

まぁアタシ的にサマーほどではないにしろ
少しは小悪魔要素があったほうがいいんじゃないかなって思います。
サマーを見てると自由奔放だけど惹かれちゃうはなんでか感じちゃうはず。
かといって人の心をもてあそぶのはオススメしませんが。←w

暑くなってきた夏、一人でちょっとオシャレな軽い映画でも見てみたいなって人には
ぜひぜひオススメの作品。
きっとトムとサマーの行く末にヒヤヒヤしていい涼みになるでしょう。wwww

「抱きたいカンケイ」とはまた違った
超予想外な展開にビックリしちゃってください。