靴を磨きたくなる時
前回ソックスのお話をしているうちに
急に靴が磨きたくなり、自分のお気に入りの靴たちを出しひと通り磨いてやりました。
先日ヨーロッパに行った際に
ロンドンとパリで購入したお気に入りの靴もあります。
実はこの「靴を磨く」という行為は
自分にとってとてもいいことなのです。
靴の汚れをとり、乾いてしまい潤いが無くなっている皮にクリームを塗ってやり
痛んでいるコバの部分も適度にメンテナンスしてあげる。。。
この作業をやっている時は
なぜか無心です(笑)
そして靴がきれいになれば
再び仕事をバリバリやる意欲がわいてきます。
足元がきれいだと心も軽やか♪
実に簡単なリフレッシュメントです。
通常はスニーカーとカジュアルなパンツですが
明日は久々にウールのパンツにローファーで合わせようか。。
真冬の寒さもファッションひとつでワクワクします。
全く性質の違う2つの仕事をしています。
全く性質の違う2つの仕事
前回の記事で私がしている2つの仕事が続けられるコツがあると書きました。
人は誰しも1日24時間しか持ち時間がないので
最低の睡眠時間を除いても1日のうち働ける時間は限られています
ましてや昼間に一つの仕事を終え、また夜に2つ目の仕事をするとなると
集中力もそう続くものではありません。
ではなぜ私の場合は続いているのか。
それは今がやっている2つの仕事が
「性質の全く違う2つのもの」だからです。
一つは「海外からのファッショングッズのディストリビューター」
これはヨーロッパからのもののみで
今盛んに街で見かける大量生産品ではなく
「限られた数量のもので価値があるものを少量だけ御紹介する」ものです。
一方「Yahoo! ショッピングでのルミナスショップ」
これは年間1,500万台も売っている「日本一のスチールラックを」
「よりリーズナブルにより早く御客様にお届けする」ものです。
極端な話かもしれませんが
数量限定のファッショングッズに関しては
ほとんどネットに頼らずに
またその逆にルミナスショップはほぼネットの力により
たくさんの皆様に有益な情報をお伝えしていく事になります。
この相対するものの御説明はとてもココだけでは
お伝えしきれませんのでこれから少しづつお話して参りますが
いずれにしても
ただ忘れてはいけないのことが一つあります!
それは2つのビジネスの性質がちがっても
本質はひとつだということ。
つまり
「御客様に満足していたくこと、お互いにハッピーになれること」
これが一番大事なことです。
どうなっても自分は「ヒトと関わっていく」
こう思うとなんだかワクワクしてくるのです(笑)
あなたの足元は?
今日はオーストラリアからソックスが入荷してきました。
このソックス、実はウール100%、つまり毛100%なんです。
そしてこのソックスは年間通じて履ける
オールシーズン対応のソックスなのです♪
普通考えると夏場にウールのソックスを履くなんて
考えただけでもゾッとしますよね(笑)
しかしこのソックスは夏場に履いても
サラッとした感触で通気性も抜群によく本当に気持ちがいいんです。
この秘密はなにか・・・
それはこのソックスの素材にあります。
ウール、つまりヒツジの毛は
そのヒツジの住む地域により特性が違います。
たとえば英国のスコットランド北部の断崖絶壁に住む
シェトランドという羊の毛は
北風吹きすさむ-20℃程の極寒のハードな環境に耐える為
ゴワゴワの毛足が立った毛を身にまとっています。
また一方でオーストラリアのような
広大な土地で気候も温暖、食べる牧草もふんだんにある
ユルイ環境で育っている羊の毛は
羊にもストレスがなく
細くて長い繊維でとてもやわらかい(これをメリノ種の羊の毛なのでメリノウールといいます)
そしてメリノウールは吸水性と発汗性がとてもいいので
夏場でもむれたりすることがない
つまりとても細い管のような繊維が集まっているので
綿などに比べて吸水性と発汗性がいいんですね~
これはオーストラリアの公式な調査機関でも
検証されていることなんです・・・
と、前置きが長くなりましたが
このソックスには上記のようなメリノウールが使われているのです。
実際に自分も履いてみましたが
これが実にふわふわしていて履き心地がいい。
そして本当に長時間履いていても
全然ムレません!
これは気持ちがいいですね~♪
まさに「オーストラリアからの大地の恵み」
といったところでしょうか。
たかが靴下というなかれ。
あなたも御自分の足元をもう一度見直してみませんか~(笑)
