NYのバンドとコンタクトを取り始める。
こちらは、暑くはないんだけど、雲が全然切れない。雨も降ったり止んだり。
後、調子狂うのが、夜8時過ぎても明るくて、9時近くになってようやく夜っぽくなるから、そこからの時間の経過が早い。
気づくと12時近くなってる(ごめん、うまく説明できない)。
最近はだいぶ、夜眠くなるようになってきた。
それまでは、朝5時ぐらいになって、もう寝ないとヤバイ、昼夜逆転しちゃうって感じだった。
やることが膨大過ぎて、一体何から手をつけて良いのか分からなくなる時がある。
的が絞れないというか、自分で細かい目標を作っていかなきゃいけないというか・・・。
昨日は、それで少し凹んでた・・・。
出発して、部屋決めて、なんとか生活できるようにして、日曜日は休んで・・・と、激動の一週間を過ごして、今週に入って、ふと、我に返って、余分なことを考えるようになっちゃった・・・。
そうなると「言葉の壁」「これから先は・・・」と連鎖反応を起こしちゃって・・・。
昨日は、自分の弱さが目立った。
自分に嫌気がさしたけど、認めざるを得なかった・・・「本当は、俺は弱いんだ」、と・・・。
一人で凹んだ時の精神状態については、恥ずかしくて、かっこ悪くて、まだ言えないこともある。
今の感覚は、大学を休学して、勇み足で上京した時に似てる。21歳の頃。
「バンドマンは高円寺」。
このキーワードだけで、住むところを高円寺にした。
あのアパートは風呂がついてなくて、壁は薄くて・・・
最初の夜、「東京来てみたはいいけど、俺、どうなっちゃうんだろう」って思った。
昨日は、これと同じ現象。
「NY来てみたはいいけど、俺、どうなっちゃうんだろう」って感じ。(地名だけ変えて、コピペできるぐらい・・・現に、そうしました)。
空港バスから見たマンハッタンと、中央線から見た新宿の高層ビルが、同じ感じ。
上京した頃は、まだ、携帯は一般的には普及されてなかった。
だから、部屋から外、外から部屋へは自分が出たり入ったりしないと連絡が取れない。心細かったな。
その部屋で初めて電話が繋がって、家に電話して母親と話した時、ちょっと泣いちゃったかもしんない・・・。
NY初日は、これと似たような状況でした。
携帯もネットも、なし。完全に孤立状態。