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GlassMoon開発チームの悩み

サークルGlassMoonのメンバーによる開発日記です。
主な管理はスクリプト担当の宮藤がします。
あーだこーだ試行錯誤の様子が載るはず。

こんばんは、御月です。
本日は作品の書き方色々。

とりあえずここでは便宜上、小説という風に言わせていただきますね。

皆様は小説をどのように書いていますか?


とにかく書く!という人も少なくないのではないでしょうか。

頭からばーっと書いて、読み直して気になる表現を直したり、誤字脱字を直したりして完成!

そんな人が案外多いのではないかと。
というか、私はずっとそうやってました。
修正も、このやり方でやった気になってました。

別に悪くはないと今でも思っています。
趣味として書いてるし、お金取るわけでもない。
自分の世界を表現したいだけ。
それはそれで、自己満足と言われようとも楽しい作業だし、多少でも読んでくれる人がいれば満足できるわけですから。


その上でこんなブログを書いている人間として言ってみる。

作品を、自分が楽しい作品から、読んだ人が楽しい作品にしてみる!・・・というか目指してみるのはどうでしょう。

そのためにはプロットをね・・・とかいう気はないです。

でも個人的には、
『勇気を持った修正をすべき』
と思います。

自分の書いた作品は大切だし、子供みたいなものです。
一語一語が宝物です(言い過ぎ?)
だから多少表現を直したり、誤字脱字を直したりはしても、エピソード丸ごと削るとかはあまりしないと思うのです。

が。

やるべき。
違和感や、モヤモヤを少しでも感じたらやるべき。
出来上がった作品の要点を書き出して、いつもの「明と暗」、「静と動」を書いて眺めてみるべき。

バランスがおかしいなら、エピソードを丸ごと移動したり、削ったりしちゃうとかなり良くなると思います。

「あ! 何かモヤモヤしてたのはこれのせいか!」
と意外とスッキリすることも(笑

一度お試しあれ。


今夜はこの辺で。
皆様が素敵な創作ライフを送れますように。