2つ前の投稿では、なかなか歯列矯正を決断できなかったわけを書きました。
もう少し歯列矯正について書きます。
長女(高2)と次女(中3)は同じ矯正歯科医で歯列矯正を始めましたが、
長女はワイヤー矯正(歯に装置をつけてワイヤーを通す、もっとも一般的にイメージする矯正)
次女はインヴィザラインというマウスピース矯正になりました。
先生曰く、長女は歯が小さく、歯の長さも短いのでマウスピース矯正は向かないそうです。
一方、次女は歯が大きくマウスピース矯正に向いているということでした。
ちなみに長女は丸顔、次女は面長で、面長の人の方がマウスピース矯正に向いている、という説明があり、
次女は「面長」と言われたことに謎に傷ついたそうです。(面長って悪いことかな??)
料金はほぼ同じぐらいで、マウスピース矯正の方がちょっと高い程度でした。
さて、始めてみて。どちらのタイプの矯正もメリット・デメリットがあるなと思います。
まずマウスピース矯正のメリットは、とにかく目立たない!そして1週間ずつのマウスピース交換なので少しずつ歯を動かすため、痛みがあまり強くない。
さらにメリットとして、歯科医院の受診頻度が低くて済む。次女の場合は、半年分のマウスピースを一括で受けとってきて、受診は3ヶ月に1度。そういう意味ではとても楽です。
マウスピース矯正のデメリットは、マウスピースは食事の時以外、20時間着用していないといけないのですが、これがなかなか守れない、、、💦
おやつを食べたり、はずした後、ずーっと机の上においてある、、、
「マウスピースはめなさい」と1日何度言わないといけないことか。
長男(大学2年)も、私に代わって「マウスピース!入れろ!」と何度も注意してくれます。
若干うるさい?兄ですが、よく考えると妹にマウスピースを入れさせることに労力を費やしても彼にはなんのメリットもない。完全ボランティアなわけです。ありがたい
。
さてさて一方のワイヤー矯正。こちらはデメリットから書きますが、
ワイヤー矯正のデメリットは、まずは見た目かな。
でもワイヤー矯正している子も多いし、最近は歯に接着させる装置自体は透明でワイヤーだけが銀色の場合が多いと思うので見た目もそう気になりません。
ワイヤー矯正の長女は、月に一回受診し、ワイヤーを締めて調整します。つまり1ヶ月間で歯を動かしたい分をワイヤーで調整するので、受診後は3〜4日、とても歯が痛く、舌でつぶせるぐらいの柔らかいものでないと食べられません。
なんとご飯(お米)でも痛いらしい
。
ので、矯正歯科に行った後は卵とかお豆腐を使ったおかずを中心に。柔らかく煮たチキンカレーは食べられるというので、お弁当も保温ポットにカレーを持たせたりしています。
では、ワイヤー矯正のメリットは、
「つけ外しの管理が必要ないこと」です。
我が家は長女の方がいい加減。そして忙しい。外食も多い。
初めは忙しい長女はマウスピース矯正の方が来院しないといけない頻度が低くていなと思ったのですが、
忙しい長女だからこそ、ワイヤー矯正でよかったです。疲れて寝落ちていることも多いので、起こしてマウスピースを入れさせなければいけなかったら大変。
ということで偶然ですが、
長女はワイヤー矯正
次女はマウスピース矯正、
というのはそれぞれに合っていたのかなと思っています。
始める前は抜歯が怖かったり(私が
)色々悩みましたが、始まってしまえば少しずつ綺麗になる歯並びを楽しみに、2人ともがんばってもらいたいです
。
(長男も噛み合わせは良くはないのですが、見た目がokなので、ここは財政厳しい3人の子育て世帯、コストの面から長男は矯正なしでw)
マウスピースは1週間ずつ交換で、番号が振られていて個別に包装されています。

