子育て最高!他も色々がんばろ。 -5ページ目

子育て最高!他も色々がんばろ。

子育てがはじまって20年が経とうとしている3児の母です。もっと社会がこんなふうになれば楽しく子育てができるのに!や、子育てで得た学びなど、皆様の少しは?参考になる内容を綴れればと思います。最近介護初心者にもなり皆様のブログで色々勉強中です。

2つ前の投稿では、なかなか歯列矯正を決断できなかったわけを書きました。

 

もう少し歯列矯正について書きます。

 

長女(高2)と次女(中3)は同じ矯正歯科医で歯列矯正を始めましたが、

 

長女はワイヤー矯正(歯に装置をつけてワイヤーを通す、もっとも一般的にイメージする矯正)

 

次女はインヴィザラインというマウスピース矯正になりました。

 

先生曰く、長女は歯が小さく、歯の長さも短いのでマウスピース矯正は向かないそうです。

 

一方、次女は歯が大きくマウスピース矯正に向いているということでした。

 

ちなみに長女は丸顔、次女は面長で、面長の人の方がマウスピース矯正に向いている、という説明があり、

 

次女は「面長」と言われたことに謎に傷ついたそうです。(面長って悪いことかな??)

 

料金はほぼ同じぐらいで、マウスピース矯正の方がちょっと高い程度でした。

 

 

さて、始めてみて。どちらのタイプの矯正もメリット・デメリットがあるなと思います。

 

まずマウスピース矯正のメリットは、とにかく目立たない!そして1週間ずつのマウスピース交換なので少しずつ歯を動かすため、痛みがあまり強くない。

 

さらにメリットとして、歯科医院の受診頻度が低くて済む。次女の場合は、半年分のマウスピースを一括で受けとってきて、受診は3ヶ月に1度。そういう意味ではとても楽です。

 

マウスピース矯正のデメリットは、マウスピースは食事の時以外、20時間着用していないといけないのですが、これがなかなか守れない、、、💦

 

おやつを食べたり、はずした後、ずーっと机の上においてある、、、

「マウスピースはめなさい」と1日何度言わないといけないことか。

 

長男(大学2年)も、私に代わって「マウスピース!入れろ!」と何度も注意してくれます。

 

若干うるさい?兄ですが、よく考えると妹にマウスピースを入れさせることに労力を費やしても彼にはなんのメリットもない。完全ボランティアなわけです。ありがたいウインク

 

 

さてさて一方のワイヤー矯正。こちらはデメリットから書きますが、

 

ワイヤー矯正のデメリットは、まずは見た目かな。

でもワイヤー矯正している子も多いし、最近は歯に接着させる装置自体は透明でワイヤーだけが銀色の場合が多いと思うので見た目もそう気になりません。

 

ワイヤー矯正の長女は、月に一回受診し、ワイヤーを締めて調整します。つまり1ヶ月間で歯を動かしたい分をワイヤーで調整するので、受診後は3〜4日、とても歯が痛く、舌でつぶせるぐらいの柔らかいものでないと食べられません。

 

なんとご飯(お米)でも痛いらしいガーン

 

ので、矯正歯科に行った後は卵とかお豆腐を使ったおかずを中心に。柔らかく煮たチキンカレーは食べられるというので、お弁当も保温ポットにカレーを持たせたりしています。

 

では、ワイヤー矯正のメリットは、

 

「つけ外しの管理が必要ないこと」です。

 

我が家は長女の方がいい加減。そして忙しい。外食も多い。

 

初めは忙しい長女はマウスピース矯正の方が来院しないといけない頻度が低くていなと思ったのですが、

 

忙しい長女だからこそ、ワイヤー矯正でよかったです。疲れて寝落ちていることも多いので、起こしてマウスピースを入れさせなければいけなかったら大変。

 

ということで偶然ですが、

長女はワイヤー矯正

次女はマウスピース矯正、

 

というのはそれぞれに合っていたのかなと思っています。

 

始める前は抜歯が怖かったり(私が笑い泣き)色々悩みましたが、始まってしまえば少しずつ綺麗になる歯並びを楽しみに、2人ともがんばってもらいたいですグッド!

 

(長男も噛み合わせは良くはないのですが、見た目がokなので、ここは財政厳しい3人の子育て世帯、コストの面から長男は矯正なしでw)

 

 

マウスピースは1週間ずつ交換で、番号が振られていて個別に包装されています。

 

 

 

 

ここんとこお金がかかった話ばかり書いてきましたてへぺろ

 

先週は大学の学費半年分と矯正代1人分(4分割の1回分)を支払って、めっちゃくちゃ払った!滝汗と思っていたら、、、

 

なんとそれだけでは終わらず、

 

長男(大学2年)と長女(高2)の通学定期が切れ、、、笑い泣き

 

半年分の定期代、

長男に8万6000円、

長女に9万円ちょっと

 

かかりました。

 

実際には100万円どころか120万ぐらい1週間に支払ってしまった、、、。(生活費や、引き落としの長女の学費や月謝などは入っていません)

 

 

その上、次女(中2)がコンタクトにしたいと言い出し、「いいんちゃう?」とテキトーな返事をしてから、「それいくらかかるん?!」ということに気がつきました。(よって当面保留です、、、笑い泣き

 

スマホも今の時代、持たせないわけにはいかない。家族5人分、、、我が家は永遠にiPhone8です。

 

 

私は常々、2人こどものいる家庭にもう1人(か、もっと)、生んでもらうのが一番手っ取り早い少子化対策だと思っているのですが、

(だって2人こどもがいる家庭のほとんどはこどもの素晴らしさは従分に理解していると思うのです。でも財政的に厳しいこども部屋をこれ以上準備できない、って感じじゃないでしょうか汗

 

 

 

 

さてここからが(おそらくこれからも)何度も繰り返し主張する内容になるのですが、

 

学費や子供にかかる諸々の費用、(ベビーシッター代や塾代や矯正代みたいなのも含めて)、

 

全て免除してくださいとは言いません。

 

まるッと「広義の子育て費用」を所得から控除してもらえませんでしょうかー?!

 

「実際には手元に残らない所得からガッツリ税金を取るのやめてもろて」←(子供達が使う若者後w)

 

さらにあからさまに3人目以降を国として優遇してますよ!という策も考えていただきたい思うんです。(我が家には間に合わないと思いますが泣

 

 

次回、歯列矯正のワイヤー矯正vsマウスピース矯正について書きます。

 

 

 

 

 

長女(高2)と次女(中3)の歯列矯正を今年始めました。

(2人同時は経済的負担が大きい滝汗

 

 

一つ前の投稿で書きましたが、

 

2人とも乳歯に癒合歯があり、

 

その下の永久歯が欠損していたので、歯並びも良くありませんあせる

 

 

長女はコロナでみんながマスクをしている間に矯正して終わらせたかったえー、と恨めしそうですが、、、

 

歯列矯正を始める決断、私はなかなかできませんでした。

 

お金、の問題ももちろんありましたが、(1人100万円近くかかってしまいますガーン

 

一番のネックは、左右の歯の本数を揃えるために健康な歯を抜歯しないといけないことでした。

 

まず、永久歯を抜く、ということ自体(私が)怖い泣

 

そして、健康な歯を抜く勿体なさ!

 

結局ずるずる決めかねて先延ばし先延ばしで時が経過し、

 

娘達が見た目を気にする年齢になり、

 

何度も矯正したい、と強い意志を示すようになりようやく重い腰を上げました。

 

小学生の時に歯科医に相談した際には最大3本抜くことになる?という話でしたが、

 

結局、長女は上の歯を2本

次女は上の歯を1本

 

の抜歯で済みました。

 

いやぁ、歯医者に抜歯に連れて行くことも私には心理的な負担が大きかったのですが、

 

本人達はいたって平静で、

 

難なく?抜歯が終わり、

矯正スタートしました。

 

歯の形状と顔の形により?長女は普通のワイヤー矯正

 

次女はインヴィザラインというマウスピース矯正になりました。

 

 

抜歯も矯正も始めてみれば思ったほど大変ではなく、

 

確かにみんながマスクのコロナ禍にすませてあげたらよかったなと思うのでした。。。驚き

(ごめんよっ)

 

 

 

今週支払った105万円滝汗

 

80万円は長男(大学2年)の後期の学費です。

 

私学の理系高い!理系学部の学費、政府が助成してほしい!なんなら3人目以降の学費は全免除でお願いしたい!その前にせめて所得控除して欲しい! 

 

と書きました。

 

さて、今週の支払の残り25万円は、次女の歯列矯正代の4分割の1回分、25万円です。

 

我が家、長女(高2)も次女(中3)も今年歯列矯正を始めました。

 

そのトータル額や、、、滝汗

 

歯列矯正なんて贅沢、と思われるかもしれません。

が、歯並び悪いのって見た目も気にするし、噛み合わせも悪い。

 

我が家、長女と次女は、

 

癒合歯(ゆごうし)がありました。

 

「癒合歯」なんて言葉こどもができるまで知りませんでしたが、

 

乳歯が生えてきたときに

「?」

下の歯にお山形の歯があったのです。

 

『癒合歯とは、1本ずつ別々に生えてくるはずの歯が2本くっついた(癒合した)状態で生えてきた歯のことです。 乳歯には100人いれば数人ほどの頻度で癒合歯がみられます。』 

 

100人に数人、となっていますが、

我が家は3人中2人に癒合歯がありました。

 

幼児検診では、「まぁ人間の進化の一つかもね、ははは」なんて言われました汗

 

まぁ、乳歯だし、生え変わるし!、と思っていたら

 

 

 

数年後に知りました。

 

乳歯が癒合歯の場合は、永久歯が欠損していることが多いということを!

 

つまり乳歯は2本が1本にくっついて生えてきて、

その下には2本ではなく1本しか永久歯がない、

 

ということです。

 

マイナーなことだけど、「えーっ」ってなります。

 

そんな進化はいりません!!!泣

 

ということで2人とも片方永久歯が足りないので、歯並びが悪く、前歯のセンターも中央にない、、、

 

本人たちが気になるというので歯列矯正を決断しました笑い泣き

 

これがまたすごい高い

 

なんで保険適応じゃないのでしょうねー。

 

これも、こどもの人数多い家庭だけでもヘルプしてもらえませんかねー。こどもってあれやこれや本当にお金がかかるのです。

 

少子化を食い止め出生数を増やすためには

こどもが多い家庭をあからさまに優遇する策が必要だと思っています

 

我が家には到底間に合いませんがタラー

 

 

とは言っても、

こんなにお金がかかっても手間がかかっても、3人のこども達と出会えない人生は考えられません。人生2週目があっても3人のこども達と出会う道を選びます。チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ

 

 

 

写真は、3人分のそれぞれの抜けた乳歯が入ったケースです

 

 

 

 

 

今週100万円支払いました滝汗

 

正確には105万円です。

 

長男の大学の後期の学費80万円とちょっと。

 

次女の歯列矯正代の分割支払いの1回分約25万円。

(これについては後編で書きます)

 

 

まず、支払い能力のあった自分を褒めてあげたい!!

 

支払った後のふところが超寒いです。滝汗

 

 

子育てってサイコー!なんですが、

 

とにかく色々お金がかかる。。。

 

それが嫌で若者がこどもを持ちたがらないのも大きいのではないでしょうか。

 

 

今日申し上げたいのは、

 

大学の学費!

私学は高いです。80万円、半期ですよ?半期。

 

そりゃあ国立にしておけば抑えられるよ、という話はありますが、そもそも大学進学希望者数に対して国立大学の定員なんて微々たるものなので、国立受からなかったら私学しかないじゃないですか。

 

そして!

 

理系の学費が高い!!!笑い泣き

 

 

人口が減少していく日本の将来の競争力ってやっぱり世界をリードする技術力、だと思うんです。

 

この国の未来のためには優秀な技術者を育てなければならない。

 

それなら、理系の学費、払えるやつだけ理系に進学できるというシステムではまずくないですかー?!

 

大学の学費無償化、、、は難しければ、せめて文系と理系の学費の差を国が助成するっているのはいかがでしょうか?

 

あとあとあと、

こどもが多い家庭では三人目以降学費を免除するのはどうですか?

 

周りを見ている限り、1人こどもが生まれた家は2人めを希望することが多いです。やっぱりきょうだいが欲しいよね、ってなって。

 

でも3人目の壁が高い。こども部屋の確保も難しくなるし、3人は財政的に厳しいよねーって。

 

少子化対策を考えるときに、

 

①こどもゼロ夫婦にこどもを生んでもらう ゼロから1へ。

②こども2人の家庭にもう一人生んでもらう、2から3へ。

 

どちらも実現して欲しいですが、

 

②の方がすぐに実現しやすい気がします。

 

ということで、これは繰り返し書いていきたいと思っていますが、

 

3人めからは子育て費用、何もかもめちゃくちゃ優遇する、という政策にしてはいかがでしょうか?(どうせ我が家には間に合いませんでしたがー)

 

 

それから!

 

学費や塾代をまるっと所得控除してもらえないものでしょうか?!!!

 

一生懸命働いたお金、学費にスカッと消えます。その消える所得にガッツリ税金がかかります。ヒドイ汗

 

教育を受けたこどもたちはきっとこの国を支えてくれる。社会の宝であるこどもの教育費、せめて所得から控除してください!

 

ぜひご検討いただきたいです。(どうせ我が家には間に合わないと思いますが)泣