今回はコンテストを参加しつつ
ヨーロッパコンペの仕方のリサーチも
1つの目的でもありました
こちら↓シングル部門
105点満点中の点数です
こちら↓ボリュームラッシュ3D4D部門
120点満点中の点数
ちなみにMasterは2年未満の経験者
Expertは2年以上の経験者
採点項目は↓こちら
方向性
カバレッジ
デザイニング
柔らかさ
隣同士とのからみ
根元の距離
長さ
太さ、重さ
インナーコーナー
アウターコーナー
などなど…
まだまだありますが、日本語で訳すと長くなります🙈
あまり聞いた事ない用語が多いかと思いますが
私も最初「なんのこっちゃ???」
でした(笑)
採点基準はほぼ仕上がり
安全かどうかは、絡んでいないかどうか
または根元の距離を見て判定。
肌にグルーが付いていないかなど。
日本のように、施術中審査委員が
ウロチョロ、ジロジロ見る事ありません。
むしろ、隣の部屋で審査委員達が
ケラケラ楽しそうに話ししていました(笑)
お陰様でリラックス出来ましたけどね
私に取って最高な環境でした。
お陰様で集中ができて、
リラックスもできましたょ
これは人それぞれだから
なんとも言えないけど🙈
まぁ、コンペなので
何で競ってるかと言ったら
技術
でしょ??
美容師で言えば
カットやスタイリング
持って来た道具の指定や
道具の置く場所の指定のテストは
国家試験や検定の時でいいんじゃないかな
と、私は思うけどな。
(↑日本はここがあるからね)
だって、例えばグルートレーをモデルのすぐ横に置きました。
髪の毛にグルーが付いたら、それはそれで
そうなったらそのグルーを取るのに
時間がかかるでしょ。
あと枕に絶対グルーついてるでしょ?
イコール、エクステをつける時間がなくなる。
ってことは、少なくても賞は取れないと思う。
あと、近ずぎるからグルー臭がモデルに…
ぃゃ、距離的に施術者も変わりません🙈笑
地球には酸素と水分が空気中に存在しています
ので、絶対モデルに何か起きるなんて
あり得ません。
グルーを利き手に置いて
そこだけの肌が何か起きたという事例も
ありませんよね?
プロならば、横においても
距離くらい考えて置いてるはず。
と、私は思うけどな🙈
言い出したら止まらなくなるので
この辺にしときます🙊
如何でしたか?
日本との違い少しわかって頂きましたか?



