海外での講習はロレッタでリピしています
何故かというと、他のメーカーの講師と違って
講習の理論がしっかりしているからです。
他の講師だと「なんで?」と、問いかけると
「なんでじゃなくて、そうなの」
「え?!なんでなんで??」と、なっちゃうのが私(笑)
講師なので、何でそうなったのかが知りたい
聞いて恥ずかしいなんてないし
わからないことはわからないままにすると
その先が進まない。
今回のメガボリュームだってそー
単純に0.03の何本が0.15ミリですょ。
って言えば「うんうん、なるほど」
と、なるかと思いますが
ロレッタはそうでない。
底辺×高さみたいな計算が出て来て
思わず口にしてしまった英語は
I hate math
(数学嫌い)
でした。
それで、みんなもテンパってました(笑)
そして何より、お客様思い。
海外はかなり濃いめのボリュームをつける
イメージが強いのですが
ロレッタは「お客様の睫毛に負担がかからないように」と、何度も注意するように
講習を進めておりました。
自分と同じスタンスの講師を見つけるのは
大変ですが、私はロレッタと2回目
の講習でお知り合いになりました。
いろんな講師を知っていますが
私はロレッタが良い
講習を受ける前からも、その後も
メッセージのやり取りをしたり
特許の時もかなり助けて頂きました 。
本当に良い講師だなーと
心の底から信頼しています✨
そんなロレッタが私の作品を
褒めてくれたー
邪魔がかなり入って、全然付けれなかったけど
デザインを褒めてもらえた!!
あとあと、デザインの仕方
自分が思っていたのと同じで
すっごく嬉しかったです!!!
欧米とアジアだとかなり異なります。
キャットアイやラウンドアイ
クローズアイなどなどと、これは
英語がわからないと「なんのこっちゃ」
になるんですが、そもそも
眉毛と目の距離がちがければ
骨格も違うので、あまり参考になりません🙈
私がロンドンで勝てたのは
モデルがいつも慣れているアジア人を
使ったからだと思います。
(勝負をするなら、得意部門で行くのが
優勝への近道)
インスタなどで、よく見かける
いろんな方向からのアッパーテープ。
あれは、あーでもしないと
睫毛が入り込んじゃって見えないし出てこない
彫りが深いからね(笑)
アジア人にはないでしょ?
などなどと、かなり異なる点がありますが
デザインの土台はかわらないです。
もしかしてだけど
みんなはお客様にカール、長さ、太さを
選んでもらってないですよね?
もしそうなら、ナンセンスですょ。
お客様がなりたい目元を聞くのは良し。
だけど、その先はラッシュアーティストが
決める事。
お客様の睫毛の状態やライフスタイルに
合わせて付けるのが、ワンランク上の
ラッシュアーティスト。
マツエク業界も、習ったらさようなら
な時期がそろそろ終わりですね。
独立するならサロンに勤めて
1日7人やったとして1年で経験する
人数、ざっくり2100人
2100人の中にはリピーターだっているはず。
沢山の目元を経験するには少なくても5年。
良くて10年。
美容師も同じくらいかな?
技術職は経験が財産
あとは、プロ意識の問題だから
人それぞれですよね。
今度のステップアップコースセミナー
楽しみです!!!
大阪は大変申しわけありませんが満席
で受付が終了となってしまいましたが
東京でしたら、まだもう少し空きが
あるので、興味がある方是非
いらしてください

