黒円屋盤鞄
昨年より、選盤実演を数回にわたりイベントに参加致しました。
7インチ中心に参加しておりましたので、専用鞄は所有してはいたんですが、最近実演表現にLPを織り交ぜていきたいと考えおります。しかし、コレというLP鞄が見つからずにいました。。。
構想・作製(サイズが一番大変!)に2ヶ月を費やし、
「ハードがいいにかソフトがいいのか?」
「大切な盤への衝撃は大丈夫?」
「LPとEP同時に収納できないのか?」
以上の条件を考慮し、ついに完成いたしました。
まず、サイズとデザインがとてもしっくりしたソフトケースを購入。
店員さんの話だと、デジタル機器が増え、LP鞄はなくなりつつあるそうです。なぜでしょうか??
このままでは、不安でしたので、内部を強化します。
東急ハンズへ行きプラッチック板と衝撃吸収材を購入。
(店員さんいろいろご相談にのっていただき、御世話になりました!)
後はサイズを考え、切って、ヤスリかけ、貼付、、、
ひたすらに図工の時間です。
最後の仕上げに縫い付けて完成!
“it's time!”...!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
STUDIO JAZZ PARTYを終えて
各イベントにて御活躍なされているDJの方々、ご来場いただいた皆様方、とても居心地の良い雰囲気のイベントでした。
今回、初のJAZZと題したイベント(初オール以外のイベントです。)への参加でしたので、とても楽しみにしていました。
19時から出番でしたが、実演中はずっと手が震えて、針がしっかり盤にのせられませんでした。。。(見られているとさらに緊張が・・・しかもいつもより照明が明るい)
今回、御題として
「根源的選盤による英国60sモッドジャズ」
実演を終えた後、とても素晴らしい選曲をなさるDJの方々の曲に、終始踊らせていただきました。
こちらのフロアは、板張り?だったと思いますが、とても踊りやすいフロアでした。
(良く滑ります。)
今回、参加させて頂いた事を、とても光栄に感じております。
とても勉強になりました。





