逆ピラミッドで生きる者には、孤立はありません。
人生の長い間には、当然のものと思われた理解や協力が得られない場合もある。
そういう場合、確かに周囲には理解者が見えなくなりますが、逆ピラミッドの力の下に居る限り、孤立などは見せかけにすぎない。
すぐに、また、どこからででも上の世界との繋がりは開ける。
逆ピラミッドの力学に従うということは、決して繋がりは消えないということです。
「自分から何もしない」ことで、ピラミッドの上の世界からの繋がりは直接的に確かになる。
ですから、本当に自分の繋がりを大切にしたい人は、逆ピラミッドから世界を観て生きるのが、一番確かなのです。