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逆ピラミッドはイノベーションの近道になります。
 
逆ピラミッドでは、社会や組織から降りて来る話しを、自分に落とし込むやり方を取ります。
 
人の話しをよく聞いて、後は率直に実行するだけの態度を取ります。
 
自分のものにするのは、「自分のものにすべき指示」です。
それは、理屈がわかっている人が教えてくれる。
 
教えてくれないことを恐れる心配はありません。社会や組織には、人をうまく使う義務や使命があるので、相手がまともな人なら、必ず教えてくれます。
 
もし、教えようとしないなら、その人が悪いことになる。その相手を管理している人に相談しましょう。つまり、もっと上の人にです。
 
そうして、人のいうことばっかり聞いていて、それで仕事の革新になるのか、ということもあるでしょう。
 
実際の仕事で起こるイノベーションは、新しい組み合わせから生じます。
 
つまり、何も、自分一人で今までに無かったものを作り出す必要はないのです。
そんなことは、誰にとってもムリな話しです。前提になる考え方は、かならず要る。それを組み合わせたところにできたり、起こったりするのが、イノベーションです。
 
現実のイノベーションは、今までの流れをよく知っているところから起こる。
 
だから、人のいうことをよく聞いて、何でも取り入れられる人の方が、イノベーションには向いているのです。
 
それは、自分だけの頭を使うのでなく、社会の人々の頭が作る知恵をよく集めることができるからです。
 
つまり、自分だけの頭で何とかしようと閉じこもらない分、社会のイノベーションには向いている仕事の態度だと言えるのです。
 
無論、実際のイノベーションを起こせるかどうかは、誰にとっても、運次第というべき「結果」ですが。それでも考え方はあるわけです。
 
よく知って行くことにより、イノベーションは生じて来るのです。