連休中は実家に妹が甥(おい)と姪(めい)を連れて帰省していた。
自分で言うのもはばかられるが甥にはもてにもてた。私と遊ぶのが非常に楽しいらしい。
いい気になって姪にもにこやかに声をかけたら、こっちに走ってきてたのに180度向きを変えてどこかに逃げ出してしまった。
まじか!
子供ウケには自信があったのに。私はむきになって最後の手段に出た。
いないいないバー!
これはシンプルだが1歳児にはかなりきくんだ。
照れてる場合じゃない。やってやるぜ。
「いないいないバー!!!」
この連休中、唯一 姪に泣かれた瞬間だった。
私を不憫に思ったのか、両親や妹が代わる代わる
「私がいかに楽しいおじちゃんであるか」を1歳児の姪にさとしていた。
それもまたつらかった。
次回はもっとキレのあるいないいないバーを決めてやるぜ。
いや落ち着け。それは封印しておこう。