blog読み返してて、
はて?
これは一体なんのこと?
と、しばらく記憶をたどり、思い出したから備忘録。
彼氏に「振られていた」ことが確実に判明したときだわ
コロナが騒ぎはじめた頃で、緊急事態宣言1回目出るか出ないかのとき。
彼から
「同じ現場だった人が高熱だしたって。俺も熱が36.7度ある、ヤバいかも」
ってLINEきてそれっきり音信不通。
一応心配したよね。(コロナはそんなに騒ぐほどヤバくないと思っていたし、そもそも36.7度だし)
厚生労働省のHPで感染者リストに彼らしき人がいないか調べたよね
一ヶ月たっても音信不通。
彼はひとりで会社やってて、大変な時期だから、と友人にもなだめられ、ある程度時間がたったGW明けに携帯からではなく固定番号から彼に電話したら普通に出た。
「〇〇?(彼の名前)」
って呼んだら、
「どちら様ですか?」
と言われ絶句。
「かけ間違えじゃないですか?」
「〇〇といた時間はとても楽しかった。ありがとう」
って伝えたら向こうが電話切。
復活するまで時間かかったわー
ほんと死ぬかと思うくらいの胸が裂けそうな痛み。盛大に失恋祭りをした
その一年後に何事もなかったかのように
「生きてる?」
って彼からショートメッセージが届いて。
震えたわ。
ただ単に遊ぶ相手が欲しかった模様
コロナでオンナ探しも難航したんでしょう
またその一年後くらいに、コロナに罹患して大変だったと連絡があり、ただヤレる相手が欲しいことを、今度はそれを露骨に言っていた。
で、その少しあとにバイトに行く途中の梅田駅で彼とすれ違ったんよねー。
人混みで一瞬だったけど、分かるものね。
付き合いがあったのはほんの2ヶ月ほどだったけど、本当に楽しかった。
ごはん作っておいしいと言ってもらえる喜び
ふいにおでこにキスしてくれる恥ずかしさとうれしさ
などなど
その時、彼がどういう思いだったのか知るよしもないんだけど、わたしは好きな人と一緒にいるしあわせを感じていた。
って締めたけど、すっかり忘れてたからね笑
これもあって今のわたしなんだわ。