こんにちは!
ヒロです!
あなたは○○を意識するだけで
歌が格段と上手くなってしまいます。
あなたの歌は以前より
感情が入るようになり、
非常に気持ちのこもった歌に
なるでしょう。
では何を意識すれば
いいのでしょうか?
それは、、、
息を吐く力
です。
歌は、息の吐く力や
息をコントロールすることで
非常に上手くなります。
あなたも
歌い始めは高音が出るのに、
後半は出なくなってしまった
経験はありませんか?
息のコントロールができていれば、
効率良く声を出すことができるので、
最初から最後まで、
気持ちよく歌えるようになります。
さらに息のコントロールができていると
あなたの歌に抑揚が生まれます。
最初から最後までずっと同じ声の大きさで
歌ってたら、単調な歌すぎて
聞いている側からしたら
めっちゃつまらなくないですか?
例えばレミオロメンの「粉雪」では
Aメロ・・・静かに
(粉雪舞う〜本気で思ってるんだ)
Bメロ・・・ちょっとずつ上げていく
(些細な〜虚しいだけ)
サビ・・・めっちゃ盛り上げていく
(粉雪ねえ〜出来たのかい)
粉雪を実際に聴いてみてください!
というようになっています。
Aメロで静かに歌うことで
サビの盛り上がりが
際立つんです。
歌にはこのようなメリハリが
必要なんです。
メリハリをうまく使うためには
息の強さをコントロールする
必要があるんです。
それでは息の吐く力や
息をコントロールするトレーニングを
ご紹介していきます。
【息を吐く力のトレーニング】
1)人差し指を口の前に立てます。
2)その状態で5秒間かけて息を吸い込み、
5秒かけて吐き出します。
3)腕を伸ばして人差し指を立て、
”2)”を行います。
※最初は5秒でいいですが、
慣れてきた秒数を増やして
実行していってください。
【息をコントロールするトレーニング】
1)リラックスした状態を
作ります。
2)腹式呼吸で息を限界まで吸い込みます。
3)息を最初は弱く吐き、
だんだん強く吐いていきます。
※弱く吐いたり、強く吐いたり
交互に吐く力を調整してみましょう。
※吐くときに口を尖らせないように
しましょう。
この2つのトレーニングを
行うだけであなたは
声量や息づかいを
調整できるようになります。
切ない曲では声量を抑えたり、
盛り上がる曲では声量を上げたり、
曲の雰囲気によって、
臨機応変に対応できるようになります。
しかもこれを続けていると
無意識にできるようになって
しまうんです!
僕も最初はびっくりしました。
切ない曲では”切ない声”を
出せるようになりました。
あなたも絶対にできるようになります。
今、人差し指を口の前で立てて、
息を吸い込み、吐き出す
トレーニングをしましょう!
一日一日のちょっとした
積み重ねがあなたの
声量や息のコントロールを
磨いてくれます。
ぜひ実行していって
ください!
ヒロ


