前回のブログでは、
【 問題が起きたことによって、
自分に降りかかるマイナスの脅威に臆し、
解決策を見出すことを放棄し、
ただただひどく落ち込み、悩む。】
ということを、お話ししましたね。
こういった状況は、
誰もが経験のあることだと思います。
しかし、
前にもお話ししましたが、
悩みというのは、心・精神で考えると、
なかなか答えを導き出すことはできないんですね。
あくまでも、問題点。
として、冷静な目で分析することが大切なんですね。
とはいっても、
いざ問題が生じると、人は冷静さを失ってしまいます。
なので、
人は他人に 相談 をするんですね。
・色んな人の意見を聞きたい。
たしかにそれもあると思います。
しかし、
これは同時に、第三者として客観的な目で見る。
という意味もあるんですね。
でも、
誰もが相談できる相手がいるわけではなく、
相談しにくい悩みもあるでしょう。
そして、
いずれは、自分自身で決断しなければならない時。
が必ず来るのです。
なので、
はなから「分かっているが、私にはできない」
とは言わないでください。
しかし、
頭で考えると、どうしても問題に対する不安がよぎってしまいます。
なので、
そういう人は、紙に書く。という方法をとってください。
1、起きてしまった問題を、
受け止める。
2、それによって生じるマイナス点。
3、そのマイナスを、どうすれば最小限に
抑えることができるのか。
また、できることがあるのであれば、
できる範囲で全て実行する。
4、起きてしまった問題の
原因の追及。
5、問題の原因を改善するには、
なにをするべきか。
このように、
紙に書くことによって、
問題を作業のように改善していくことができるのです。
これは、
とても大切なことなので、
ぜひ実行してください。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
では、また。
