今日は、すごかった。
昨日も、すごかったけど。
本当に、毎日、ハンパない。
これも、それも、、、
いつも、わたしが こわがりながらも 直感を行動にうつしてくれて やりたいって思ったことに、お金を払ってくれて
だからこんなにたくさん 奇跡が起こる。
誰になんと言われようと
これは全部、私の功績で 本当に、奇跡をたくさん起こしてくれて 私よ、ほんとうに、ありがとう。
すごいよ、みっちゃん。
いつもわたしはあなたを、誇りに、おもう。
嫉妬心。恐れ。そんなものを全部今日は 統合できたのかもしれない
しょーぐんとやった、内観ワーク。
これがまたすごくて。
さすがしょーぐんは、きっと彼女も魔女、、、魔法がつかえる
だってなんかすごいんだもん ハンパない力を持っている。
だれでもできることじゃないなって心底おもう。
内側に向き合い続け
許可し続けた彼女だからこそ、私もぜんぶを出せたし、
信頼して全部をさらけ出せた。
本当に感謝してもしきれない。
自分がやってみたいことへのいろんな感情から、それぞれインナーチャイルドと大人を出して、それぞれなんて言っているのか探っていく
それぞれ見事なストーリーがあって
潜在意識ってまじですごい。
ただ見えることを、言っていくだけでも 相当いろんなことが、わかる。
一つ目のストーリーは、背広をきたおじさんだった。
グレーのスーツを着ていて、背を向けている。左側の顔だけちょっとみえる。
メガネをかけていて、表情があまりみえなくて、ちょっと不穏な感じがする。
近づいて、話しかけてみるが、「・・・ 〜」と最後に小さく何か言っている氣がするがよくわからない。
よくみてみるとスラダンの安西先生まんまだ。恰幅の良いおじさん。
後ろに、泣きじゃくっている小さな女の子が見える。
彼女と話をしていいか?と聞くと、サッと女の子を隠して、脂汗をかいて首を横に振る。
それを伝えると、ショーグンが、じゃあ、三人で話すのはどうかと聞いてみたら、と。
三人で話そう、というと、彼は首を縦に降った。三人ならいいんだ、と意外に感じる。
後ろでなきじゃくっている女の子は、2、3歳で、髪を二つ結びにしていて、赤いワンピースを着ている。
名前は、ももちゃんというらしい。
ももちゃんをセンターに、三人で横並びに座ってみる。
ももちゃんに、なんで泣いているの?ときくと、
「このおじさんが、私に、あぶないこと、悲しませることばかり言ってくるの」と。
なんて言われたの?と聞くと、
お前には出来ない、お前にはわからない、どうせできない、と。しばられていて、やんちゃはダメだ、と。自分を信じると、危ない目にあう、と。
それは悲しかったね、辛かったね、と背中をさする。
そして、おじさんに聞いてみる。「どうしてそんなこと言ったんですか?」
するとおじさんは、「自分の闇が深いから。闇は、恐怖。この子を解放させたら、大変なことになる。じぶんが一人になる。うらやましいんだ、と。
おじさんに、なにかアドバイスある?とショーグンからきかれ、
わたしはおじさんに、間髪入れず、「ももちゃんと一緒に楽しめば良いじゃん!」と言っていた。
安西先生は、「え?僕も一緒に?嫌がられないかな?」と、驚いている。
ももちゃんに、おじさんと一緒に楽しむのはどう?と聞いてみると、
「自分が自由に出来て、いうことを聞いてくれるんだったら、なんでもいい。
安西先生がいてくれると、ちょっと安心感もある。しばられる、みはられるのは本当にイヤ」という。
安西先生に、どう?と聞いてみると、「一緒にいられて、あたらしい世界をみられる、感じられるんだったら、それが僕の本望だ」と、、
なんと、ももちゃんも安心感あってWINだし、安西先生は、ただ一人になりたくなくて、脂汗かいていて、本当は安西先生も一緒に新しい世界をみたいんだと。
二人で手を繋げば、もうwinしかないじゃん!!って、
すごいすばらしい和解に、わたしはびっくりした。
ももちゃんは、活発で、芯が通ってそうな女の子。
ももちゃんの性格は、わがままで、強気で、物事をハッキリ言うタイプ。
けど、やさしくて、悪気はない。
まさに、私の一部、、ママから見られたわたし、そしてママをみるわたしだ。
わたしは、ももちゃんに対して、氣を使う、傷つきそう、こわい、と感じている。これも、完全にママによく言われる言葉だ。
安西先生に、なにかアドバイスある?と相談してみると、
わかるよ、と背中をなでなでされて、ハグしてくれた。めっちゃわかるよ、と。
それから、「安心させてあげるといいよ。とにかくよしよししてあげると、最高の笑顔をみせてくれるよ」と教えてくれた。
なんてすごいアドバイスなんだろう、、もう、愛しかない。
わがままで、強気で、物事をハッキリいうももちゃんを、たくさん、よしよししてあげよう。
「やさしくて、悪気はない。」それはももちゃんの印象から、すっごくよくわかった。
そっか、そうだったんだ、、
やさしいんだな、ほんとうは、ももちゃんは、、
今まで、ジャッジして、いじめてごめん。
ももちゃんを、ジャッジする代わりに、たくさん受け入れて、たくさん統合していきたい、と思った。それが、自分への最大の、ゆるし、いやしになるんだと思う。
次のストーリーは、「相手が開花するのがやだ、こわい、うらやましい」と感じる自分について。
しょーぐんが感じてくれたのは、サードアイ。第五チャクラ。眉間の間。眉間が、とじているかんじ。。硬くて、黒くなっている感じ。
たぶん、まさにイリュージョンだからだろう。
自分の幸せを大きく阻んでいる。必死に、しがみついている。そんな感覚がした。
それと同時に、わたしが感じたのは、ルートチャクラ。
自分の安全がなくなるかんじ。不安。
イメージで出てきたのは、黒い魔女だった。老婆。
まさに、白雪姫に出てくるような、老婆。
黒い魔女のぼうしに老いた醜い顔をしている。ちょっと、初見ぞっとするが、、、
よくよくイメージしてみると
彼女は息切れしていて、杖に顔をつっぷして、すごく疲れている様子だ。
どうしたんですか?と聞くと、手を振り払われる。
なんと、泣いている。彼女は、うめき声をあげて泣き崩れた。
わたしは、すかさず、ももちゃんが座っていた、木のブロック椅子をさっと彼女のお尻に入れて座れるようにした。
「もうなにもかもイヤだ。」そんな感じだ。
どうしたんですか?そう聞くと、彼女はこう言った。
「みんな私を悪者扱いして、 たくさんヒハンを受けた」。そう言って泣きじゃくっている。
ショーグンにそれをいうと、「いやだ、泣いちゃう」とショーグンも涙ぐんでいる。
老婆に手を差し伸べようとすると
お前も一緒だ!と指をさされた。
謝ってあげて。そんなショーグンの助言通り、、
その手を両手にとって、
「本当に、ごめんね」
心から、謝ってみた。
彼女は、はじめてこっちをみてくれる
涙いっぱいの、けど美しい目だった。
あなたをこんなに悲しませていたなんて、知らなかった。本当にごめんね。というと、
しっしっ、あっちにいって。と。
わたしは、ショーグンの導きもあり、こう言っていた・・
「そうされて当たり前っておもってるんでしょ!当たり前じゃないから!!!!あなたにも人権があって、そのままで愛されていいんだよ!」
すると、彼女は驚いた顔をしている。すこし、受け止めてもらえたような、希望を感じるような、、
愛、という言葉に反応したね、とショーグンが。
そのままわたしは言葉をつづけてみる。
「あなたは、本当は美しい王女様なんでしょ!」
そういうと、彼女は
「外は美しくても、内側は醜い。しっとばかりで」と。
わたしは、ちがうよ!あなたは本当は白雪姫のように純粋でうつくしいお姫様でしょ!というと、
彼女は「昔はそうだったけど、今は違う」
わたしは、「でもそれにも原因があったんでしょう?
その原因を一緒にさぐれば、きっとまたピュアな自分、本来の自分にかえれるよ!」
というと、彼女は
「私と 本来の自分をわけないで。 否定されてる氣がする。」と、、
老婆でみにくいわたしを そのまま受け入れてほしい、と。
つかれた〜と 泣いている彼女を ハグした。
泣いている姿が、少女のようで。
否定してきて 悪者にして ごめんね。
平気そうにしてた、 当たり前の顔をしてたから わからなかった というと
「どうしても 強がりをやめられないの」と、、
どんな声を投げかけられてきたの?と聞くと、
たくさん、「お前がいけないんだ、お前が悪なんだ、お前が足りないんだ」と。
彼女は、自分も投げつけちゃったからだと思う、と。兄弟の顔?がうかんだ。
誰にでも、そういうところあるよ。大変だったね。辛かったね。悲しかったね。不完全で、いいんだよ。と声をかけた。
そんなこと言われ続けたら、誰だって疲れるし、辛いし、苦しいよ。
インナーちゃんは、どう?誰を、守っている?とショーグンにきかれ、見てみると、
後ろで女の子が、めちゃくちゃ怒っている。
仁王立ちしている。
どうしたの?なんでおこっているの?と聞くと、
知らん!と一言🤣
名前は?と聞くと、「山中 もも!」
だれ山中ww という感じだが、フルネームで教えてくれる。
5歳ぐらいで、赤い(プリーツの?は、ショーグンがみてくれた)スカートに、白い、やわらかそうな、コットン?のトップスを着ている。
老婆の名前は、なんとミミというらしい。
ミミに、女の子のことを聞いてみると、
「あの子は卑怯だ、私を傷つける。話をきいてくれない」という。
なんと、険悪な仲らしい。
ももちゃんの言葉を聞いてみると、
誰もわかってくれない、と感じていて ムシされた・拒絶された、リフジンに怒られたようだ。
自分を悪い子だと思っている、自分をみにくいと思っているようだ。
ちょっと小太りで、ジャイ子のような感じだ。
ああ、似たもの同志なんだね、とショーグン。本当に、言っていることが似ている。
何かの拍子?に(なにがあったか忘れた)
彼女が、わたしの腕に飛び込んできた。わたしは、彼女を抱き止め、ハグし、よしよしと頭をなでる。
ショーグンが、すごいしがみついているね、と微笑む。
ショーグンが「これからも否定しちゃうかもだけど、と謝ってみたら?」との誘導のままに、
私は、女の子に対して「あなたを受け入れられないところがある」というと、彼女はボコボコ、わたしはなぐってきた。
私は、なんだかつい笑ける。その素直さがかわいくて。
私は、つづけて、「でも、本当は仲良くなりたいんだ」と言って、その子を持ち上げて抱っこした。
彼女は、わたしの首に顔をうずめて、しっかりしがみついている。
彼女はこう言った。「ありがとう。今は、ソレを知れただけで充分、」と。
すごいね、やさしいね、自分はゆるしてくれているんだね、と、、。
なんだか、すごく、切ない氣もちになった。
老婆に会いにいこう、と思うと、
ももが、ぐいっと背中をおしてくれる、行ってきな、と。。。
老婆に私は言った。
あなたが、わたしの一部だって、知らなかったんだ。
悪者扱いばっかりして、ごめんね。
すると、彼女からもまた、コツン、と頭をなぐられて
今はこれで充分、と。
泣き腫らした目を、両手でぐいっと拭いて、スタっと立ち上がって、まっすぐ去っていた。
後ろ姿が、ピンと背筋をのばして、とても若返った感じで、品のある女性らしい背中だった
手放しをかんじた。彼女がまっすぐ去っていくのを、見守っていた。
なんにもわるいことしてないんだから、堂々としな。
そう何度も繰り返ししょーぐんから言われたのが、心に残っていた。