皆さんがストレッチする際に意識していることは

 

どんなことでしょうか?

 

今回はクイズ形式で持続時間、頻度、反動

 

の中であればあるほどいいものとしました。

 

1つずつ解説させていただくと

 

持続時間についてはあまり明確なデータはなく

 

いろんなことが言われています。

 

ただ、僕個人としてはこんなことを考えて

 

患者様に指導させていただいています。

 

ストレッチした時になぜ痛みが出るのか?

 

それは筋肉が伸ばされて危険!という信号を出して

 

脳が教えてくれています。

 

ストレッチは脳に筋肉を伸ばしても大丈夫!

 

危険じゃないんだよ!と教える作業になります

 

悪い言い方をすると感覚を鈍くする作業

 

もちろん、伸ばす刺激を与えることで

 

脳にとってプラスになるケースもありますが。

 

しかし、このことを考慮すると長時間

 

僕個人としてはストレッチを持続することは

 

あまりオススメできません。

 

多くても30秒程度で十分だと思います。

 

刺激を入れるという観点で考えるなら

 

持続時間よりも頻度を増やしたほうが効果的です。

 

反動については、ケースバイケースで

 

有効な時もあれば逆に緊張を生むこともあります。

 

柔軟性を高めたいのであれば反動はつけず

 

ゆっくり痛みのない範囲で伸ばすことを

 

オススメさせていただきます。

 

なので、今回の答えは「頻度」になります。

 

しかし、これはあくまで短縮しているケースで

 

有効になるものなので筋肉に圧痛があるか

 

確認してから行うといいと思います。

 

詳しくは、前の記事を参考にされてください。

 

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

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前回、ストレッチは筋肉を伸ばすもので

 

筋肉が短縮している状態で有効と

 

お伝えさせていただきました。

 

ただ、筋肉が短縮するということは

 

長期間筋肉が動いていない(伸ばされる刺激が不足)

 

状態が続いていたことが考えられます。

 

今回は、短縮という筋肉が短くなる前の段階として

 

筋肉が緊張する状態がありますので

 

これについてお伝えしていきます。

 

柔軟性が低下するもののほとんどの原因が

 

筋肉が緊張していることが考えられます。

 

これは専門用語でスパズムと言われていて

 

イメージしやすいのは痙攣の弱いバージョン

 

とでも理解していただければ大丈夫です。

 

筋肉は縮む(緊張)ことをしたら

 

次に緩む(リラックス)ことをします。

 

この緩む過程がうまくできないケースがあります。

 

こうなってしまうとずっと緊張している状態が作られ

 

関節運動をした時に柔軟性がないことになります。

 

過緊張の状態でストレッチをしても

 

うまくいかないことがほとんどで

 

この場合、マッサージや神経に対する

 

アプローチが有効になります。

 

「いくらストレッチしても柔らかくならない」

 

こういったことが原因だったりもします。

 

緊張してるものを無理やり引っ張っても

 

かえって緊張を生んでしまうわけです。

 

柔軟性がない時何でもかんでもストレッチ

 

ということではなくてなぜ硬くなっているのか?

 

原因によって治療法が変わってきます。

 

残念ながら、ここで細かいチェック方法は

 

伝えられませんが、簡単なものとして

 

前回もお伝えさせていただいた「圧痛」を

 

調べる方法があります。

 

筋肉を押してみてください。

 

痛ければ、緊張してる可能性が高いです。

 

もしも、詳しい原因を知りたい方がいたら

 

私の方ででチェックさせていただきますので

 

是非お電話にてご相談ください。

 

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

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今回はストレッチについてお伝えさせていただきます。

 

まず、ストレッチとは何か?ですが、

 

皆さんご存知のとおり筋肉などさまざまな

 

身体の組織を伸ばすことです。

 

ストレッチは筋肉自体が短くなって固まっている

 

いわゆる短縮している状態に有効です。

 

これは、ずっと関節を動かさなかった時に起こります。

 

具体的には、骨折してしまって固定した時や

 

柔軟性がない状態が長期間続いてしまった時

 

に起こることが多いです。

 

柔軟性がない状態が続くことで短縮が起こる

 

つまり、短縮の状態になる前に柔軟性がなくなる

 

違う原因があるということになります。

 

本当に短縮していればストレッチは有効です。

 

しかし、それでなければ違った治療が必要です。

 

皆さんはストレッチを頑張っても頑張っても

 

柔軟性が改善されなかったり

 

一時的に良くなっても戻ってしまって

 

また固くなった経験ありませんか?

 

「ストレッチやってるんだけどな〜」

 

これは患者様から本当によく言われます。

 

でも、それは当たり前で治療法が違うからです。

 

本当に短縮しているかの確認方法として

 

筋肉に圧痛があるか確認してみてください。

 

押した時にいたければ短縮ではない可能性が

 

考えられるのですが、痛みがなければ

 

短縮の可能性が高いのでストレッチが有効です。

 

次回は短縮とは別に柔軟性低下を引き起こすもの

 

についてお伝えできればと思います。

 

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

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肩こり編第3弾ということで、

 

今回は肩こりによる頭痛について

 

お伝えさせていただきます。

 

肩こりは慢性的になればなるほど

 

頭痛を併発しやすいと言われています。

 

というのも頭痛がなぜ起こるのか

 

という原因に理由があります

 

クイズの答えから伝えると「どちらも」が正解。

 

各部位の痛みの原因と全く同じで

 

痛みには身体のどこかで異常があります!

 

ということを教えてくれている意味があります。

 

頭痛の場合、脳の中または頭蓋骨内で

 

何か異常が起きていることを教えてくれます。

 

肩こりでは、首の筋肉が硬くなることが多く

 

そうなることで筋肉の近くを通る

 

血管や神経が圧迫されます。

 

首を通る血管は心臓と脳をつなぐ血管であり、

 

脳に酸素を送るための血管なのでとても重要です。

 

これが圧迫されることによって脳で異常を感知し

 

頭痛として教えてくれます。

 

また、神経に関しては頭の皮下(皮膚の下)

 

感覚を担当する大後頭神経や三叉神経が圧迫され

 

頭痛が引き起こされることもあります。

 

重要なことはここからで、これら2つは

 

原因が全く違うので当然治療も違います。

 

やはり原因をしっかり調べる検査、評価は

 

痛みや不調を改善する上で必須なのですね。

 

もちろん、当院ではしっかり原因を

 

評価してからその原因に特化した治療を行います

 

本当にお困りの方は是非ご相談ください。

 

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

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今回も前回のクイズに引き続き肩こり編で、

 

肩こり時の対応をお伝えさせていただきます。

 

前回、肩こりは血流が悪い状態で

 

血流循環を改善するために冷やすよりも

 

温める方が有効ということを書かせて頂きました。

 

今回のクイズの内容としては肩こりの時に

 

顔のどの部分を温めると有効か?

 

答えは目です。目を温めると効果があったりします

 

理由については、目の動きをサポートする筋肉と

 

首の骨(頸椎)を支える小さな筋肉たちの機能に

 

関連があるからと言われていたりします。

 

実際に頸部のインナーマッスルが働いていない時

 

眼球運動をしていただき目の筋肉を使うことで

 

頸部インナーマッスルを活性することができます。

 

補足すると、顔にはたくさんの神経があり

 

温めるという刺激で脳が活性化することで

 

頭の位置を理解しやすくなると頭を支える

 

首の筋肉がリラックスできますので、

 

厳密にはどこを温めても肩こりの症状が

 

軽減することは考えられます。

 

要するに肩こりの原因によって

 

アプローチする部位が全然違いますので

 

原因がわからない場合はとにかく温めてみましょう

 

原因を知りたい方はぜひご相談ください。

 

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

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