今回は交通事情、特にタクシーとジプニーについて書きます。
最も便利で頻繁に乗るからです。
まずはタクシーですが、セブではタクシーは2種類あります。
空港から客を目的地まで送り届ける専門のエアポートタクシーと普通のタクシー。
エアポートタクシーは写真の通り黄色で、車も比較的きれいなものが多いですし、比較的安心して乗れます。
街中ではたまーに見かけます。
このタクシーは客をおろしたらまっすぐ空港まで戻るので、街中から客を乗せることは少ないです。
空港まで行きたいときにたまたま見かけたらラッキーですね。
そして普通のタクシーですが、街中にうじゃうじゃいます。
タクシーに乗るつもりがなくても、立っているだけで止まります(笑)
きれいなタクシーも見かけますが、ほとんどのタクシーは汚く、ボロボロです。
経験から、きれいなタクシーを選んで乗った方が良いと思います。その方がぼったくられる率が少ないと感じました。
料金は初乗り40ペソ。10分くらいの距離では70~80ペソくらいです。
週末はITパークからアヤラモールへは70~80ペソ、SMモールへは100ペソくらいで行けますが、平日夕方はかなり激しい渋滞なので、2~3割高くなります。
日本と同じ距離&時間制なんですね。
そして、タクシーは頻繁にぼったくりにあいます。
セブシティのタクシーは比較的良心的ですが、タチが悪いのがマクタン島のタクシーです。
近場であればぼったくりに会うことは少ないですが、セブシティ-マクタンを移動しようとすると、メーター以外のお金を要求されることが多いです。
特にマクタンからセブシティに帰るときは、メーターを回さない、乗った時に料金交渉される、降りたときに帰りの分も要求されることが頻繁です。
そのような時のために乗る前に、“行先を告げる”、“メーターを回す意思があるか確認する”ことが重要です。乗った後に行先を告げると相手の思うつぼになります。
また、念のため乗った後に、ボディナンバーとLTFRBナンバーを控える、社内の写真を撮ることをお勧めします。それもドライバーにわかるようにあからさまに。
たいていのタクシーは車内(ドアの内側や窓ガラス)にこの2つのナンバーが書いてあります。
ボディナンバーは日本でいうナンバープレート。ローマ字3文字と数字3文字からなります。
LTFRBナンバーは数字のみです。
LTFRBとは日本でいう運輸局みたいなもので、商用車、営業車(タクシー、バス、ジプニー)には必ず書いてあります。
仮にぼったくられそうになったら『ナンバーを控えたからLTFRBに言うぞ』(I can contact with LTFRB and tell them your number)といえば、たいていのドライバーはおとなしくなるようです。
通報されると、ドライバーは聴取されたり罰金を払ったり、かなり面倒なことになるようですよ。
続いてジプニーですが、地元の大切な交通手段として使われています。
ITパーク内でもたくさんのジプニーを見ることができます。
ジプニーは前面と側面に番号が書かれています。日本の路線バスのようにルートが決められており、その番号のルートを往復、周回しています。
一番難しいのがルートを知ることです。
LTFRBのホームページで最新のルートマップを知ることができます。
また、スマホ用アプリもありますので試してみてください。
乗るときは手を挙げて、止まったら後ろから素早く乗り込み座ります。
乗っている間に料金をドライバーに渡します。ドライバーから遠い位置に座ったら、隣に座っている人に渡すと、リレーしてくれます。
料金はたいてい7ペソ。ただ遠くまで行くときは8ペソ~10ペソかかるようですが、ジプニーでそんなに遠くまで行ったことがないので、8ペソ以上になる境目がわかりません・・・ごめんなさい。
とりあえず7ペソ出しておけば問題ないかと。
おつりが欲しい時は、目的地を告げるか、○ペソおつり下さいと言えば返ってきます。
何も言わないと返ってきません(ドライバーが、その客がどこまで行きたいのか、いくらおつりを返せばいいのかわからないので困ってしまいます)。
たとえば、ITパークゲート前からは『04L』番のジプニーでアヤラモールとSMモールまで行くことができます。
アヤラまで行きたいけど、10ペソや20ペソしか持っていなかったら、乗った時に早めにお金を渡し、『One Person、AYALA』と聞こえるように言えばおつりが返ってきます。
降りるときは、コインで天井に着いている手すりをカンカンたたくと止まります。
乗りたいとこで乗れて、降りたいとこで降りれ、安い。使い慣れると便利ですが、スリが多かったり、空気が悪く気持ち悪かったりしますのでご注意を。
また、平日夕方はかなり混んでいます。車内に入りきれずに、後ろにぶら下がることもしょっちゅうですが、短距離であれば車内に入らずぶら下がった方が楽だったりもします。
7ペソなので短距離移動のときも楽ですので是非挑戦してみてください(自己責任で)。
最も便利で頻繁に乗るからです。
まずはタクシーですが、セブではタクシーは2種類あります。
空港から客を目的地まで送り届ける専門のエアポートタクシーと普通のタクシー。
エアポートタクシーは写真の通り黄色で、車も比較的きれいなものが多いですし、比較的安心して乗れます。
街中ではたまーに見かけます。
このタクシーは客をおろしたらまっすぐ空港まで戻るので、街中から客を乗せることは少ないです。
空港まで行きたいときにたまたま見かけたらラッキーですね。
そして普通のタクシーですが、街中にうじゃうじゃいます。
タクシーに乗るつもりがなくても、立っているだけで止まります(笑)
きれいなタクシーも見かけますが、ほとんどのタクシーは汚く、ボロボロです。
経験から、きれいなタクシーを選んで乗った方が良いと思います。その方がぼったくられる率が少ないと感じました。
料金は初乗り40ペソ。10分くらいの距離では70~80ペソくらいです。
週末はITパークからアヤラモールへは70~80ペソ、SMモールへは100ペソくらいで行けますが、平日夕方はかなり激しい渋滞なので、2~3割高くなります。
日本と同じ距離&時間制なんですね。
そして、タクシーは頻繁にぼったくりにあいます。
セブシティのタクシーは比較的良心的ですが、タチが悪いのがマクタン島のタクシーです。
近場であればぼったくりに会うことは少ないですが、セブシティ-マクタンを移動しようとすると、メーター以外のお金を要求されることが多いです。
特にマクタンからセブシティに帰るときは、メーターを回さない、乗った時に料金交渉される、降りたときに帰りの分も要求されることが頻繁です。
そのような時のために乗る前に、“行先を告げる”、“メーターを回す意思があるか確認する”ことが重要です。乗った後に行先を告げると相手の思うつぼになります。
また、念のため乗った後に、ボディナンバーとLTFRBナンバーを控える、社内の写真を撮ることをお勧めします。それもドライバーにわかるようにあからさまに。
たいていのタクシーは車内(ドアの内側や窓ガラス)にこの2つのナンバーが書いてあります。
ボディナンバーは日本でいうナンバープレート。ローマ字3文字と数字3文字からなります。
LTFRBナンバーは数字のみです。
LTFRBとは日本でいう運輸局みたいなもので、商用車、営業車(タクシー、バス、ジプニー)には必ず書いてあります。
仮にぼったくられそうになったら『ナンバーを控えたからLTFRBに言うぞ』(I can contact with LTFRB and tell them your number)といえば、たいていのドライバーはおとなしくなるようです。
通報されると、ドライバーは聴取されたり罰金を払ったり、かなり面倒なことになるようですよ。
続いてジプニーですが、地元の大切な交通手段として使われています。
ITパーク内でもたくさんのジプニーを見ることができます。
ジプニーは前面と側面に番号が書かれています。日本の路線バスのようにルートが決められており、その番号のルートを往復、周回しています。
一番難しいのがルートを知ることです。
LTFRBのホームページで最新のルートマップを知ることができます。
また、スマホ用アプリもありますので試してみてください。
乗るときは手を挙げて、止まったら後ろから素早く乗り込み座ります。
乗っている間に料金をドライバーに渡します。ドライバーから遠い位置に座ったら、隣に座っている人に渡すと、リレーしてくれます。
料金はたいてい7ペソ。ただ遠くまで行くときは8ペソ~10ペソかかるようですが、ジプニーでそんなに遠くまで行ったことがないので、8ペソ以上になる境目がわかりません・・・ごめんなさい。
とりあえず7ペソ出しておけば問題ないかと。
おつりが欲しい時は、目的地を告げるか、○ペソおつり下さいと言えば返ってきます。
何も言わないと返ってきません(ドライバーが、その客がどこまで行きたいのか、いくらおつりを返せばいいのかわからないので困ってしまいます)。
たとえば、ITパークゲート前からは『04L』番のジプニーでアヤラモールとSMモールまで行くことができます。
アヤラまで行きたいけど、10ペソや20ペソしか持っていなかったら、乗った時に早めにお金を渡し、『One Person、AYALA』と聞こえるように言えばおつりが返ってきます。
降りるときは、コインで天井に着いている手すりをカンカンたたくと止まります。
乗りたいとこで乗れて、降りたいとこで降りれ、安い。使い慣れると便利ですが、スリが多かったり、空気が悪く気持ち悪かったりしますのでご注意を。
また、平日夕方はかなり混んでいます。車内に入りきれずに、後ろにぶら下がることもしょっちゅうですが、短距離であれば車内に入らずぶら下がった方が楽だったりもします。
7ペソなので短距離移動のときも楽ですので是非挑戦してみてください(自己責任で)。



