先日実家まで行った道のりでのこと。


いつもは自転車で行ったり車で送迎してもらうのだが、

この日は次男をバギーに乗せ長男は歩くことに。

実家まであと1/3まで来たときに提案をした。






あおむし「ねぇねぇ、もう少し大きくなったらじいちゃんちに

      次男ちゃんと歩いて行けるんじゃない?」


長男「エーッ怒り顔道わかんないから無理だよぉ汗


あおむし「腐るほど行ってるんだからわかるでしょーが五月女風23

      じゃぁさ、練習してみない?」


長男「うん」


あおむし「じゃぁ長男くん先に歩いて。

      20秒後にママも出発するから。

      ずっと後ろから見守っているから振り返らないでね。

      振り返ったら負けだよsao☆



長男「エーッがーん・・・・・いいよぉ~」




と、歩き出した。


最初はわざと目を瞑ったまま振り返ったりしてたけど、

テクテク歩き始めた。



どんどん離れて行く小さな背中。


落ち葉の絨毯をガサガサ踏んで歩いたり、

大きな落ち葉を拾って傘代わりに差したり。



かわいいなぁ、と思いつつ成長したなぁと。

こうやってどんどん大きくなって自分の世界を作り

親離れしていくんだなぁ・・・・・・・五月女風15




たかだか20秒の差しか離れていないのに

とっても寂しくなった冬晴れの午後なのでありました五月女風14

昨夜、夫に子守を頼み出かけたときのこと。

どうやら3人でこれまで撮りためていホームビデオの

映像を見ていたらしい。



今日になって耳鼻科の帰り道、自転車の後ろに乗った長男が



「昨日さ、ママが○○くんを産んだときの見たよ~五月女風26



なぬっ!

あの映像を見たんかぃっっ!楳図かずお的恐怖漫画


初めての出産シーンを立ち合った夫が撮影したという・・・・




あおむし「どうだった?」


長男「ママが痛いよー、痛いよーって言ってた」


あおむし「ゴフッ!それ見てどう思った?」


長男「痛そうで可哀想だった・・・・・・」


あおむし「うんうん。痛くて痛くて死ぬかと思ったよガクリ


長男「うん・・・・」




あおむしの頭の横から撮影していたので衝撃を与えるような

映像は映っていないが、あおむしが痛さに悶絶しているという・・・




命がけで君たちを産んだんですよ五月女風15


ちなみに次男を出産したときも撮っていたのだが、

ビデオの調子が悪く、一切撮れてなかったていうね・・・・五月女風24

お風呂で調子に乗って潜水をしたら耳にお湯が入り

なかなか水抜きできず、しばらく聞き取りづらかった、

そんなあおむしです。



あ、

別に大豪邸に住んでいて、ものすごーく広いお風呂

なわけもく、小さなマンションの小さな浴槽の中で、

しかも親子3人ギュウギュウの中で1人潜水をして

子ども達に恐怖を与えてる、というだけですハィ。


潜水をして子ども達の足をひたすら触るだけなのだが

長男は怖いらしく、悲鳴をあげてます。


なんでしょうね、潜水て。

とっても楽しいですよね。


遊泳プールって潜水禁止じゃないですか。

もうすぐ36を迎えようとしているあおむしは水着なんて

着れるはずもなく。

だからプールにも入れない。


仕方がないので自宅のお風呂で潜る。


調子に乗って息が続くまでひたすら潜っている。


あぁ楽しい五月女風26