あれほど蟻を可愛がってた次男が、蟻を見つけるたびに
親の敵をとったような勢いで踏み潰しています・・・・
そんな次男ちゃん。
布団を干したのでスカスカの押入れに入り込み、
次男「○ーたんがドラえもんで、ママがのび太くんね
」
と、ドラえもんごっこがはじまった。
あおむし「○ーたん、ドラえもんと同じで押入れで寝るんだねぇ」
次男「違うよ。ドラえもんは上で寝るんだよ
」
ピシャッッ
襖を閉められてしまいました・・・・・・
そ、そうだね。
オタクは下段だけど、ドラは上段だよね・・・・
しばらく押入れに入り込んでいる思ったら、突然這い出してきて
何やら手にして戻ってきた。
次男「じゃじゃーん、消しゴム!のび太くんのこと消します
」
あおむし「うん」
次男「ゴシゴシゴシゴシゴシゴシッッ」
本気で消しゴムであおむしの体をこする次男。
あおむし「うわぁ~、本当に消えちゃうよぉぉぉ
」
次男「ゴシゴシゴシゴシッッ!消えちゃったよ~
」
あおむし「・・・・・・・・・」
次男「ワーッハッハッハッハッハッッ
」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そしてまた押入れに入る次男。
今度はドラえもんとのび太の状態でおままごとになった。
何やら一生懸命作っているようだ。
むむ!
押入れの壁を人差し指で押しつつ、コップを持っている。
はぅっ!
ドリンクバーかいっっ
次男「まだ飲んじゃダメだからね
」
あおむし「う、うん・・・・」
せっせとコーラを入れる真似をする次男。
それから何やらイロイロ話しかけられたのだが、話半分に聞いていたら
次男「もぉ!のび太くんなんか大っ嫌いっっ
一人でコーラ飲んでねっっ
のび太くんなんか大っ嫌いっっっ
じゃーねっっ」
ピシャッ
あおむし「ド、ドラえも~んっっ
襖を閉めた押入れの中から
次男「ナンデスカ・・・・・?
もう二度と出てこないもんね~っっ」
本当にしばらく出てこなかったドラちゃんなのでした・・・・・
そんな次男くん。
もうすぐ3歳になりまふ