長男のあまりの壊れっぷりに、鳥肌が二回もたちましたガクリ




翌朝には平熱に下がった。

そして正常な愛する長男も戻ってきた。



長男に昨晩の出来事を話したら、覚えていなかった・・・・




高熱って本当に怖い。




咳と鼻水が多いが、平熱が続く。



その翌日も平熱であった。



そして解熱して2日経ったので、月曜の朝耳鼻科へ。




そこで登園許可証を記入してもらい、そのまま幼稚園へ。




幼稚園ではA、B両方大流行中である。




先月の大流行が落ち着いた矢先の第2波である。


今日現在も学級閉鎖が1クラス、そして各クラスや先生達も次々と

インフルエンザにやられていっているのである。




引き続き、インフルエンザに要注意である。



痛い思いをして高い予防接種を受け、毎日マスクを着用し

うがい手洗いを励行していたのに、感染してしまうインフルエンザ。



予防接種をしてたら軽く済む、ということもなく。




いったいなんなんでしょうね。




いっそのこと、国民全体が予防接種をしなくちゃならない法でも施行されたら

いいのに。



予防接種をしてない奴からインフルエンザをもらうなんてまっぴらである。






昨日の朝まで長男を隔離していたのだが、夕方から次男と遊ぶことを

許可し、食事もテーブルは別にして一緒の部屋で食べた。


お風呂はまだ別々に入れているが、もうそろそろあおむしの体力も

限界なので解禁にしよう。





こうして心を鬼にして徹底的に隔離し、手洗い、マスク、消毒をし、

家族感染をせずに乗り切れました。





幼稚園の卒園式まであと2週間。



元気に楽しい思い出をたくさん作ってほしいものである。

帰宅し、早速隔離生活に突入した。


前回の新型インフルの時もこれで家族全員感染せずに済んだ。



耳鼻科の先生も



「3日間、感染しなかったら、逃げ切ったと思ってください」


と言っていた。




長男の熱は下がらず、38度6分。


夜中多少汗をかき、熱が下がったように感じた。



イナビルってすげ~五月女風4



なんて思ってたら、次の日から39度越え!



何度も解熱剤を飲むよう、長男に促しても「大丈夫」と言う。



何が大丈夫なのかわからないが、一時しか効かない解熱剤を飲んで

また高熱に苦しむより、早く汗をかかせたほうがいい気がする、昭和なあおむし。



寒い寒い、という長男に布団をかけ、暖めた。




39度越えのまま、長男の様子がだんだんおかしくなってきた。



夢でも見ていたのだろうか。


幼稚園の友達と喋ってるような感じで一人で話す長男。



夜になるに連れどんどんおかしくなっていく長男。




た、たっけてーーーーーー



長男が壊れていくぅぅぅぅ五月女風5




怖いので解熱剤を飲ませることにした。



そのときはいつもの正常な長男であった。


イナビルと勘違いしてたらしく、あの粉の感じが嫌だったようだ。


普通の顆粒で安心したのか、しっかり服用できた。




その30分後。



長男の様子を見に行くと、ものすごい大量の汗をかている。



タオルで拭きながら、急いで着替えさせる。




長男「○○ちゃんがうるさくて眠れないよぉ」




ぇ?

○○ちゃん(弟)はもうとっくに寝てて静かだよ?



あんたには何が聞こえてるのよぉ五月女風5



そして意味不明なことばかり話す長男。




落ち着かせ寝かしつける。



その30分後、更に大汗をかく長男。



起こして体を拭いてやると、焦点のあってないような目で何かを話す長男。


ちっとも会話がかみ合わない。


そうかと思ったら急にあおむしの顔を見つめ、腕を伸ばし、あおむしの

服のボタンを触ったり、

見えない友達の見えないおもちゃを「返して!」と腕を伸ばして起きようとしたり、

とにかく尋常じゃない長男。



タミフルの異常行動みたいな?

そんな感じなんでしょうか・・・・・




どうなっちゃうのよ、愛する長男くん!!!





つづく・・・・・




先週の木曜にインフルエンザA型を発症した長男。



その日、幼稚園バスを降りた時に


「頭がガンガンする~」


と言った長男の言葉に不安を覚え、すぐさま新しいマスクを装着させた。



熱を計ってみると37度ちょっと。


数十分おきに熱を計る。

喉が痛いと言う。




絶対、インフルエンザだ・・・・・・・



インフルエンザだよーーーーーーーーーーーッ





割と近くの耳鼻科の午後の診察が始まるのと同時に電話。



受付「熱はいつからですか?」


あおむし「気づいたのは1時間前でふ・・・・。

      もしかしたら午前中からかもしれないし、なんとも言えません」


受付「では、検査しても出ないかもしれませんが・・・・」


あおむし「様子を見て受診します・・・・・」





うーん、悩む。

インフルの検査は熱が出てすぐ受診しても陰性と出る可能性が高い。


でも、このままモヤモヤするのは嫌だし・・・・

悩む。

悩む。

悩む・・・・・・・・



夕方4時に再度熱を計ると38度越え。



き、きてるよこれは・・・・ガクブルーーーーーーーがーん




急いで耳鼻科へGO!!!!





40分位待ったであろう。


ぐったりする長男。


かわいそうに・・・・・・・




ついに名前を呼ばれいざ検査。


一旦、待合室に戻され結果を待つ。



再度呼ばれ診察室に入ると、



先生「A型出ました。熱が出てこんな短時間でわかるなんて、


    最短記録です!」




ぇ・・・・・


そんな記録いらんわい


インフルエンザか・・・


やっぱりそうだったのね・・・・・・五月女風14




イナビルが処方されるという。

ちゃんと吸えるか練習するための笛を吸わせられる長男。



先生「この笛いる?」


あおむし「いらないよね?」


先生「すぐ飽きちゃうけど、持って帰って遊んで」



高熱の子どもにそんな余裕ないっちゅうねん、このどあほがっっ



有無を言わせず、無理やり先生に笛を渡される長男。





そして耳鼻科の隣の薬局へ。



そこで薬剤師指導の下、イナビルを吸引する長男。


こんなんでちゃんと吸えてるのだろうか。


周りでイナビルを使った人は即効性があり、すぐ下がったと言う。


本当だろうか。

そんな魔法みたいなことが起きるのだろうか。


一昨年、新型インフルの時に処方されたタミフルは効かなかった。

高熱が下がったのは3日後。

そのあとは微熱が続いていたっけ・・・・・




さてさて、今回はどうなるんでしょうか・・・・・




つづく。