せっせと歯医者に通っているあおむし。




とうとう先生に言われました。





先生「あおむしさん、親知らずどうする?」





き、きましたか・・・

とうとうきましたか・・・・・・




抜くとしたら、上下だそうでふガクリ





先生「忙しいでしょ?これから」



あおむし「入園・入学があるので・・・・・」



先生「いつでもいいよ指圧の心



あおむし「・・・・・・・・」



先生「全部終わって落ち着いてからでいいよ~」



あおむし「入園式、入学式、保護者会、全部終わってからだと、

      2週間以上これないかもしれませんが五月女風14



先生「ぜーんぜん、大丈夫指圧の心 心の準備ができてからどうぞ!ぐひひひ・・・」



あおむし「ぇ・・・・心の準備・・・となると、相当な時間が必要でふが・・・・五月女風14



先生「いつでもいいですよ指圧の心 ぐひひひひ・・・・」






誰かたっけてーーーーーーーー五月女風5

先日の寒いある日。



買い物を終え、自転車に戻り息子達を乗せようとしたらあるモノが目に付いた。











ぇ!




な、なんじゃこりゃぁぁぁぁっっ!






なんとハンドルに縮れたアホ毛が1本付いているではないかガクリ





どゆこと?


誰かのいたずら?


そうなの?


それとも最初にあおむしが自転車に乗った時に手袋に付いてたってこと?


どゆことーーーーーーっっ





と、ほんの数秒間で頭をフル回転させて考え、思いついたことは





ふーーーーーーーーーっっぷんぷん





と、そのアホ毛を吹き飛ばすこと・・・・





何も知らない息子達や周囲の人々は、頭のおかしくなったミポリンみたいな女が

一人慌てふためき、自転車のハンドル目掛けて息をフゥフゥしている、

なんとも珍妙な光景だったであろう五月女風24





昔、図書館で借りたとあるエッセイ本のページ毎にアホ毛が挟まっていたのを

見つけた時以来のショッキングな出来事でした・・・・





入学してもいないのに、入学式前に引き落としされる給食費。






わたくし、モンペアでもございませんし、非常識なバカ親でもございませんので、

引き落としされる郵便局の口座に納金してきました五月女風24




その時のこと。



郵便局のおばさんと何やら話してる次男。






郵便「あら?三歳なの?お姉さん?郵便



次男「(無言で首を振る次男)」



郵便「あら、女の子かと・・・ごめんなさいねぇ」



次男「もうすぐ幼稚園行くの五月女風26



郵便「そぉ!楽しみですねぇ」



次男「でも幼稚園行ったら、ママ一人ぼっちになっちゃうの・・・五月女風26



郵便「ぇ・・・・・・・・・五月女風19





一瞬、郵便局内の空気が止まりました・・・・・・・




郵便「ママ一人ぼっちなのね・・・よく知ってますねぇアハハ






じ、次男ちゃん・・・・・・・五月女風15




ママの心配より自分の心配をしなさいよ・・・・・五月女風17