昨日実家に泊まる予定だった息子たち。

でもなんだかんだ行きはぐれ、日曜の朝から行く事に。






着いて早々、あおむし母とゲームを始める長男。


どうやらWiiリゾートの自転車のゲームをするらしい。


Miiを選ぶのに、長男は自分のMii、母は父のMiiを選んだ。



このMii、あおむし妹と母で作成したらしく、家族全員分が作られている。





禿げている父のMii(もちろん実際禿げている)を見て2人で散々こき下ろし、

ゲームを始める祖母と孫。





祖母「ほらほら、じーちゃん!見てごらんよーー」


孫「じーちゃん、ハゲッチョだよーーーーーーー」



祖母「プッ・・・・・じーちゃん、一丁前に水飲んでるよ~」


孫「ホントだ~!ハゲッチョじーちゃん、顔青くなってるし~」



と、2人で狂ったように笑い転げている。




隣の部屋で次男と遊ぶ父。

散々笑われているからなのか、覗きに来ようとしない。


そして次男になにやら話している。



次男「じーちゃんのこと、そういうふうに言ったらダメなんだよ~」


と、父に入れ知恵されいい子ぶっている。




祖母「うわっ!次男ちゃんがオッパイ触ってくる~」


と、ゲームをしながら悶絶する母。



次男「モミモミ・・・・・・」


祖母「やめて、やめて~~っっ」


孫「ほら、早くしないと負けちゃうよ~」


祖母「こら!じーちゃん!一丁前にまた水飲んで!!!!」


次男「じーちゃんのこと、悪く言うな~っっ」



そこでまた狂ったように笑い続ける祖母と孫。


笑いすぎて失禁してしまうんじゃないかと冷や冷やしましたよ、ぇぇ。




ゲーム結果は案の定、孫が勝ちました。



祖母「なんでいつも長男くんが勝つのよ!絶対おかしいよ!」


孫「おばーちゃんが下手っぴなんだよーー」


祖母「やり方を間違えて教えてるんじゃないの?」



と、不毛なやり取りをする祖母と孫。




卓球対決から今はフリースロー対決をしておりまふ。




今日は小さい虫が異常発生しておりまふ。



あおむしの住む周辺だけなのでしょうか・・・・・





それはそれは無数に飛んでいます。






梅雨時の晴れ間に急に涌いた虫のような



どっかの県でカゲロウが大量発生してスリップするような







カゲロウは言い過ぎだけど、とにかく小さい虫がスゴイ!





手を扇子代わりにパタパタしながら、自転車を漕ぎ家路を急ぐ。





ハードコンタクトしている目に入ろうならば、激痛に見舞われてしまう。





そこで、目を五木ひろしなみに細くしながらパタパタと仰ぐ。

そして自転車を漕ぐ・・・・・・・・





そうこうしているうちに最後の難関の坂に差し掛かった。



いくら電動とはいえ、片手運転、更には五木ひろしのままでは上れまい。





そこで一気に上ってしまおうと、全速力で漕いだ。






口に入らないように息を止め、

五木ひろしで懸命にペダルを漕ぐ・・・・・・





こんな状態は何秒も持たなかった。



坂道を全力で息を止めて上ったら、息苦しくなる。


口は真一文字である。


残るは鼻呼吸のみ。


迂闊にも鼻で空気を吸い込んだら・・・・・





ぎゃああああああああああっっ





鼻の中に入ってくる虫達。





もうね、パニックですよ。



急いで、





フンッッ


フンッッ




と出そうとするのだが、そんなことをしたら苦しくて口が開いてしまう。





あわわわわ・・・・





もうね、最後のほうの記憶はありません、ハィ・・・・・・・










これからの季節も考えて、常にマスクを携帯しようと強く思ったあおむしなのでした。


今朝、昨日買ったパンを電子レンジで温めて食べてみた。




これもお友達の○○さんから教えていただいた方法です。







結果、







どの方法で食べても美味しくはなかった







という結論に至りました。









次男はというと、どの方法で出しても「美味しい」と申しておりました。









今回、パッケージに騙されて購入したこのパン。

このパンをどうしたら美味しく食べれるのか。






○○さんから、



「こうしたら美味しくなるのではないか」



という、様々な方法を伝授されたわけでありますが、

どれも目からうろこでした。






なぜか。



通常、あおむしは「美味しくない!」と感じたものは、







残す

誰かに食べさせる

サヨナラする






この3つの方法で生きてきたように思うのです。





それなのに、○○さんは、





 

焼いて食べたらどうか


温めたらどうか






と、色々な案を提示してくれたのです。







妄想は大好きだけど、想像力は乏しいあおむし。




なんだか、視界が開けたような気がするのです。


しかもエコですよ、エコ。





何事も、創意工夫してみたら新たに何か発見できるのかもしれませんね。





今回は、どの作戦も残念な結果になりましたが、

工夫して再チャレンジする、ということを学びました。





主婦暦10年のあおむしちゃん・・・・・・




まだまだ修行が足りてないようである。






○○さん、これからもよろしくお願いしま~す!