今日は抜歯した。


何も今日じゃなくてもいいのだが、抜くなら早めのほうが

イイと言うので、いざ決行。


とりあえず2本の虫歯をチャッチャと治療し、いざ抜歯。


2本麻酔し、少しずつ削りながら抜くことに。

麻酔が効いて下唇が巨大に腫れていそうな錯覚になりながら

治療が続く。

途中、うがいを促されても麻酔が効いているため

うまくうがいができず・・・・


なかなか抜けないらしく、悪戦苦闘する先生。


最後はいつ抜けたのかまったくわからない間に抜けた。

トータルで1時間かかったようだ。


血まみれの抜けた歯を横目でチラチラ見ていたら


「持って帰りますか?」


と言われたのでとりあえずお願いしたら、

キレイに洗ってカワイイ歯の形をしたケースに入れてくれた。


ぽっかり空いた穴はどのくらいで埋まるのであろう。


あさっての方向に生えていた歯の隣を抜いたので、

このあさっての方向に生えた歯が少し戻るかも、とのこと。


今までの歯医者だったら1本の歯を何回にもわたって

少しずつ治療していたのに、この歯医者さんは1回の治療毎に

1時間くらいゆっくり時間をかけて丁寧にあちこち治してくれる。

歯医者恐怖症のあおむしにとっては心強い、


「大丈夫ですか?」

「痛くないですか?」

「気分は悪くないですか?」


と頻繁に声をかけてくれたり、治療方法についても

こと細かく丁寧に説明してくれる。

なので頑張って通えるのであろう。


でも先生はかなりのドSである。



週2~3の割合で歯医者に通ってます。

今日から2本目の虫歯の治療です。

頑張ってます。


でも、歯の悪いあおむしの治療方法を先生は毎回悩んでます。

今日は下の虫歯の隣の歯を見て


「あおむしさんねぇ、この歯があらぬ方向に生えてるからさぁ」


と。

確かにこの1本の歯だけがあさっての方向に生えている。


「抜いてもいいし、このままでもいいし~」


ぇ。


「いいよ、今日決めなくって~。考えといて~」


先生はズケズケ言うし、冷たく突き放した言い方もするけど、

それでも一番良い方向の治療をしてくれ、腕も良いと思う。


歯医者恐怖症のあおむしには先生のドSぶりに

最初は翻弄されたが、今は何を言われても気にならなくなった。

まさにまな板の上の鯉状態である。

発狂しそうな恐怖は薄れてきたし。


でも、やっぱり怖いです・・・・

かなりの老化現象でしょうか。

昨日の夜、お風呂から出て履いたパンツ。


前と後ろが反対でした。


気づいたのは、「今」です。


どうりで。

パンツがTバックになるなぁと思ったら、このせいだったのか。


想像して気分が悪くなった方、

苦情は一切受け付けませんので、ハィ。