二人の息子達にサンタが来た。
スウェットを来たスッピンのオバサンサンタが来たのはナイショだ。
寝相が悪い長男はプレゼントにぶつかって必ず起きる、
と思っていたが、鼻風邪をひいているので鼻の詰まりで朝方気づいた。
靴下の中のプレゼントを確認し、隣で寝ているあおむしを起こそうとし、
辞めた気配。
なぜなら、寝ているあおむしを起こすとこっぴどく怒られるからだ。
長男が起きたことに気づいたが、寝たふりをした。
なので長男は布団の中で
「やった!」と小声で一人つぶやいていた。
それからそれぞれ二度寝し、先におきたあおむしが夫にお弁当を
作っていたら、
長男「ママー、サンタさん来たよっ!」
と起きてきた。
包みを開けて、欲しかった「ドラがな」だったので喜んでいた。
そして、あおむしの思惑通り、
ドラえもんが
「いいぞいいぞ!」
「その調子!」
「上手だねぇ~」
と褒め倒してくれるので喜んでひらがなの勉強(ゲーム)を
する長男。
次男もアンパンマンの絵本を喜んでいる模様。
何歳までサンタを信じるのだろう。
サンタを信じ待っている純粋な心を持っている子どもって
濁った大人の心まで洗ってくれますね。