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交響曲の第9番は
必ず作曲家の絶筆になったらしい。



超有名なベートーヴェンは、9つの交響曲を残し、亡くなった。

また古典的な交響曲を作り続けたブルックナーも、9つの交響曲を残して、世を去った。


第9交響曲のジンクスにビビったマーラーは、9番目の交響曲に「第9」という言葉を使わず、『大地の歌』というタイトルをつけた。

かなりのビビりww


だがマーラーが第9交響曲のジンクスをビビったのには理由があった。
『大地の歌』を作曲した前の年に、マーラーは医師から、治る見込みのない心臓病を宣告された。
また最愛の娘も病気で失った。
しかも、ウィーン国立歌劇場の総監督も辞任に追い込まれた。

結局、彼は『大地の歌』の初演を聴くことは出来なかった……。。。









もし、交響曲を8番まで作った人は、もう止めておけ(笑)

 
中学3年の春手前に、ピアノの先生から高校合格祝いで、一冊の本を頂いた。
 
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3日でわかるらしいが、未だにわかっていない(-_-;
 
なので、今晩からちょこっとずつもう一回読み進めてみようと思う!
 
 
さて今日読んだところは
 
『人間の生活の中から自然に生まれてきた音楽』、
『古代文明の近くには独自の伝統音楽も発展』、
『楽譜は、作曲家が演奏家に音楽を伝えるための設計図』、
『西洋では7音、東洋では5音の音階が多い』
 
の4本です~
 
 
何やら難しそうな題に聞こえるが、中身はスゴく分かりやすく書いてある。
 
ん~実に読みやすいpercussion118さんのブログ-imgdecomail_attach_new201011271290860079.gif
 
音楽史で学んでることも出てくるし、授業で言わないことまで書いてあるんで、頭が良くなった気になれる。
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落ち着こ。