To Day Memory -34ページ目

やばたん



やばいわ。


まったくヤツは

いちいち私をきゅんきゅんさせる。

いい加減にしてくれ。まったく。




車くるたんびに
ボディタッチ。
そして私を車から遠ざける。

車くるたんびにね。

わりとしょっちゅう
車やらバイクやら来て
そのたんびにボディタッチ。


やばいわ。


なにあの守ってくれてる感


やばいんやけど。



ほんで

喫茶店入って
いろいろ話して

途中、手繋いだりもして。
「手ちっさいなあ」とか言われた。
女子としては私の手って大きいほうやでさ
なんか嬉しかった。



その人、私の家まで送ってくれて

そんで

家に入る直前
不意打ちで
抱きしめてきた。
ほっぺた触られた。
照れ顔絶対みられた。

ほんで

家帰ってからも
「照れてたの可愛かった」
とか言われた。




やめてくれ!!!!!笑笑

惚れてまう。



やめて。

次はほっぺちゅーとか言い出した。



それはさすがに…

ね。



てか
気になってるだけの段階で
そんなことできる?ふつう


ほんとに気になってるだけ?
好きなの?

それとも
からかってるだけ?


どっちなのよ。


はっきりしてよ。