こんにちは、perchouです。

4年ぶりのPerfumeのアルバム「PLASMA」。
一言で言うと好みでした。

 



1.Plasma
以前のアルバムのCosmic Explorerよりあっさり目で南極物語のようなドキュメンタリーチックな楽曲。懐かしい。

2.Time Warp (v1.1)
ver1.1だったがイントロとサビ終わりの音がカラフルになったように感じたけどあまり違いは分からず。シングルの時は軽すぎると思ったがアルバムだとバランス良い軽さ。

3.ポリゴンウェイヴ (Original Mix)
この曲を聴かせるための前の2曲のあっさり感かと思えば勝手に納得。ラストサビ前のアレンジはライブでかなり盛り上がりそうだなと思うと楽しみなダンス曲。(ライブにはすぐ行けないけれど)

4.再生
配信曲。

ここ最近のPerfumeの曲のボーカルの感じなのにPuppy loveのドラムンベースにも似ているので、本当に好みで心地いい曲。以前のアルバムにあった「ふりかえるといるよ」のような、次のアルバムにもいてほしい不思議曲。

5.Spinning World
アルバムの第2幕が始まったとも言える夜の街に映えそうな1曲。最初ここだけ聴くと本当にPerfume?と疑ってしまったが夜のホームセンターでもかかっても安心(?)してノリノリになってしまいそうな曲。MVはここ最近で一番落ち着いているかも。(曲調とは違うのに世界観が中華風なのはFLASH風?)

6.マワルカガミ
ライブ映像で観ていたが、音だけ聴くとやっぱりダンスで映えそうな曲(展開は基本ずっと一緒だけど)。最近のPerfumeの軽さで、控室で聴いていそうな雰囲気。少し飽きそう。

7.Flow
Spinning Worldに比べたら軽く感じるけれども、最初のアルバムGAMEの雰囲気とオリエンタルな弦の音色が合わさって本当に心地いい壮大な曲。ここ何年かのシングルで久しぶりに好き。

8.∞ループ
本当にずっとループしてぼーっと聴ける。このテンポの緩さであんまり効く機会が減っていたので、この曲がRPGで流れていたら本当に何回も生き返ってループして、エンディングまでいかなさそう。

9.Drive’n The Rain
シンプルなボーカルメインの曲。Drive’nとついているけど、こっちはドライブで流すと本気でうとうとしそうな危ない曲なので作業用BGMかもしれない。(ドライブならNext Stage with YOU)

10.ハテナビト
タイトルに由来して最初は5文字で構成されている機械的なメロディーが懐かしい雰囲気。間奏にゲームっぽいシュン!みたいな音がところどころに聴こえてきて聴き入ってしまう。この緩いテンポの曲の中で1番好き。

11.アンドロイド&
久しぶりの感情のこもっていないアンドロイドがテーマの曲。セラミックガールを思わせるけど、少し色めきだって自立しようとする自我が出ている感じ。「アンドロイド」って少し色っぽく言っている。いよいよ終わりに向かってテンポを上げていて寂しさも感じる。

12.さよならプラスティックワールド
アンドロイドからさよならする流れなのか、今回はストーリーを綺麗にぴたっとはめるためにこの曲を据えた感じ。
「みんなのうた」のテレビサイズに合わせたテンポで駆け足感もあるけど、より人間らしくなって愛らしさもある曲。

懐かしい曲調とおさらばするためのアルバムだったのかな、と思うとさらに寂しくなりました。
そんな思い出をめくるようなアルバムでした。