お久しぶりです、perchouです。
シングルの感想をしばらく書けておらず申し訳ないです…今回は2025年秋にリリースされたネビュラロマンス-後篇-にて、まとめて感想を書いていきます。
前篇の良いところも残しつつ、英語詞でメロディでイントロとアウトロを占める曲などいろんな試みもあり、タイアップ曲「Moon」の素晴らしさとフィット感も含めて、この短さでリリースしてくれたPerfumeにはただただ感謝。万博関連の事もあるのに本当お疲れさまな2年間でした。お陰で楽しめました。
(最後の曲だけ雰囲気が違うから曲順に違和感がある気がしたけど…)
1.Cipper
時空花のようなゆったり感を持ちつつキラキラな曲。
2.再起動世界
再起動がサイキックに聴こえるクセの強い歌い方と言葉が並ぶ少しハイテンポな曲。だんだんエンジンを上げてくれる。
3.ネビュラ・ロマンス
表題曲でオシャレに挟まってくる英語詞。しかし2より落ち着いて夜の匂いがする。
4.ソーラ・ウィンド
前奏が雰囲気が違ってBメロの#上がるメロディもバックのチャカチャカした音もワクワクする。2番Aメロの前に前編「The Light」のoh wow wow の間奏が入り、前編とリンクしてまた聴きたくなる後編ならではの楽しみ。
5.Virtual Fantasy
冒頭の英語詞が気持ち良い。虹色のように変わる複雑なメロディとベースが気持ち良い。アウトロののっち?の低音とあ〜ちゃん?の高音の英語詞が美しい。アルバムのキー曲的位置付けなのかもしれない。
6.Teenage Dreams
スローなテンポで抑揚もなくエモい感じで進んでいく10代の気持ちを綴っている曲。と思ったら最後だけ宇宙のギラギラ感戻ってきた。
7.Human Factory
万華鏡のように様子がおかしくなっていく間奏とメロディのサイコパス感がPerfumeらしくて好き。テンポもちょうど良くてライブ向き。映画のタイアップ曲との事なので、逆にアルバムのテーマには沿ってないのかも?
8.Moon
前の曲よりテンポも上がりPerfumeらしいけど低音のメロディがひたすら心地いい曲。3人の低音が最近めちゃクセになるけど、ライブになると歌いにくそう(Perfumeは口パクではあるんだけども)。アルバムのキー曲にしたいくらい。カラオケで歌いたい。
9.exit
前篇のメビウスを感じさせるマイナーからのサビでのメジャーな転調と日本語詞。とてもよく似ている気がする。これが実質的にアルバムの締めくくりの位置付けな気がするけど、なぜこれがラストじゃないのだろうか。
10.巡ループ
完全にタイアップで、EDMの感じはほぼ無くして歌詞重視のポップな曲。間奏のギター大活躍。ちはやふる関連は全く見ていないけどテレビではこればかり流れるんだろうな…。締めの雰囲気は全くしなかった。
perchouは5曲目と8曲目がお気に入りです。
感想は以上です。
読んでいただきありがとうございました!
perchou
